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ワークマンで揃えるゴルフの冬の服装!メンズ最強コーデ術を伝授

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ウェア

まいど!
おやじのゴルフマガジン編集長の「たいしょー」です。

いや〜、冬のゴルフ場は空気が澄んでて気持ちええんですが、スコアよりも寒さとの戦いになりがちですな!

ティーグラウンドで風に吹かれて「帰りたい…」なんて思ったこと、正直ありませんか?
私は何度もありますわ。

さて、今日のお題は「ゴルフの冬の服装をメンズはワークマンでどう揃えるか」について。

「ワークマン?作業着やろ?」なんて言うてるそこのあなた、時代は変わりましたで。
今やゴルフ場に行けば、シュッとしたお兄ちゃんからベテランのシングルさんまで、こっそり(あるいは堂々と)ワークマンを着こなしてるんです。

昔は「安かろう悪かろう」なんて言葉もありましたが、今のワークマンは機能性がお化けみたいに進化してます。特に冬のラウンドに必要な「防風」「保温」「動きやすさ」に関しては、そこらのゴルフブランドが青ざめるレベルなんですわ。

今回は、私がなけなしの小遣いをやり繰りしてきた経験を総動員して、ワークマンで賢く、暖かく、そしてカッコよく冬ゴルフを攻略する方法をガッツリ解説していきます。

この記事を読めば、浮いたお金で奥さんにケーキの一つも買って帰れるし、次のラウンドでは「えっ、それワークマンなん?」と驚かれること間違いなし。

ほな、財布の紐を緩めずに、暖かさを手に入れる旅に出かけましょか!

この記事のポイント
  • イナレムで冬の寒風を完全ブロック
  • 4Dパンツで膝の突っ張りストレスゼロ
  • メリノウールで汗冷えとサヨナラ
  • 全身1万円以下で揃う驚愕のコスパ
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ワークマンで揃えるメンズ冬ゴルフの服装と機能性

まずは、なぜ私がここまで「ゴルフの冬の服装はメンズならワークマン」と推すのか、その理由を機能性の面から徹底的に解剖していきます。

単に安いだけやったら、わしらかて勧めません。
ゴルフは「道具」と「環境」のスポーツ。ウェアもまた、スコアを左右する重要なギアなんですな。

イナレムのレインウェアで防寒

冬ゴルフの大敵、それは「気温」よりも「風」ですわ。

気温が5度あっても、北風がビュービュー吹いてたら体感温度は氷点下。そこで私が強力にプッシュしたいのが、ワークマンの傑作「イナレム(INAREM)」シリーズです。

特に「FieldCore イナレム プレミアム レインジャケット (NRP002)」は、冬ゴルフの秘密兵器と言っても過言じゃありません。これ、本来はレインウェアなんですが、私はあえて「冬の防風アウター」として着ることを提案します。

理由はシンプル。
耐水圧10,000mmという防水性能もさることながら、このウェアは風を一切通しません。冷たい風をシャットアウトすることで、体温で温まった空気の層(デッドエア)を逃がさないんですな。

この「デッドエアを作る重ね着」の考え方は、ゴルフの冬の格好とマナーの基本!着膨れを防ぐ防寒の極意とは?で詳しくまとめています。

しかも、商品名の「イナレム」は「ムレナイ」の逆読み。透湿度が45,000g/m²/24hという、とんでもない数値を叩き出してます。

冬でもラウンドして歩き回ったり、ミスショットで斜面を駆け上がったりすると、意外と汗をかきますやろ?その汗が蒸れて、後で冷えるのが一番あかんのです。

でもイナレムなら、湿気だけ外に逃がしてくれるから、服の中はずっとドライで快適。これで税込4,900円。

「ワークマンさん、計算間違えてない?」と心配になるレベルですわ。

雨の日専用にするのはもったいない!イナレムは「最強のウィンドブレーカー」として冬のフェアウェイでこそ真価を発揮します。

4D防風パンツの暖かさと動き

次は下半身ですな。

冬のティーショット待ち、一番冷えるのが太ももから膝にかけて。
ここが冷えると下半身が固まって、手打ちの原因になります。

そこでオススメなんが、「4D防風ウォームパンツストレッチ (HP003F)」です。

このパンツの凄いところは、名前の通り「防風シート」を生地の間に挟み込んだ3層構造になってるところ。履いた瞬間に「あ、守られてる」って感じますよ。裏地はマイクロ起毛で肌触りも暖か。まるで毛布を巻いてるような安心感があります。

「でも、暖かいパンツって分厚くて動きにくいんちゃう?」

そう思ったあなた、鋭い!
確かに昔の防寒パンツはゴワゴワしてて、ラインを読むためにしゃがんだら「ビリッ」といきそうな気配がありました。

でも、これは「4D立体構造」なんです。日本人の体型に合わせて、膝や股関節の動きを計算してカッティングされてるから、屈伸しても突っ張らない。

ゴルフはアドレスで股関節を入れ、スイングで膝を送り込む動きが命。このパンツなら、寒さを防ぎつつ、スムーズな下半身リードが可能になります。

お値段は2,900円。
ユニクロの半額近い値段でこの機能性は、正直ビビります。

メリノウールインナーの保温力

「おしゃれは下着から」なんて言いますが、冬ゴルフは「スコアは下着から」です。
一番肌に近いベースレイヤー選びを間違えると、どんなに高いアウターを着ても意味がありません。

ここで私が猛烈に推したいのが、ワークマンの「メリノウール100 長袖丸首シャツ (11425)」です。

メリノウールいうたら、登山家が愛用する高級素材。それを1,900円で出してまうのがワークマンの恐ろしいところ。

化学繊維の吸湿発熱インナーも悪くはないんですが、あれは汗をかきすぎると乾燥しにくくて、逆に「汗冷え」を起こすことがあるんです。

対してメリノウールは「天然のエアコン」と呼ばれてまして、調湿機能が抜群。汗をかいてもスッと吸収してゆっくり発散するから、体温が急激に奪われません。

冬のゴルフは「打って、歩いて、待って」の繰り返し。この「待つ」時間の冷えを防げるかどうかが、上がりの3ホールの集中力に関わってきます。

チクチクしない滑らかな肌触りも最高で、一度着たらもう綿のシャツには戻れませんわ。
ゴルフ終わりの風呂場でシャツを脱いだ時、「あれ?まだ肌がサラッとしてる」と感動するはずです。

おやじの豆知識

メリノウールは防臭効果も高いんです。ラウンド後の着替え室で「俺、ちょっと汗臭いかな…」と気にしなくて済むのも、地味に嬉しいポイントですな。

動きやすいストレッチ性能の鍵

ゴルフウェアにおいて、私が一番重視してるのが「ストレッチ性」です。

特に冬は重ね着をするから、どうしても体が拘束されがち。
テイクバックで肩が回らなかったり、フィニッシュで背中が突っ張ったりしたら、ナイスショットなんて望めません。

ワークマンの製品、特に「FieldCore」シリーズは、元々が現場作業用。
高所作業で足を広げたり、狭い場所で腕を伸ばしたりする職人さんのために作られてるんで、可動域の確保に関してはプロ中のプロなんです。

例えば、先ほど紹介した「イナレム」や「4Dパンツ」も、単に生地が伸びるだけじゃなくて、背中や脇の下、膝周りといった「動きの支点」になる部分に特殊なカッティングが施されてます。だから、フルスイングしても服が邪魔をしない。

よく「厚着しすぎて体が回らんかったわ〜」と言い訳するお父さんがいますが(私もよく言います)、ワークマンのウェアならその言い訳は通用しません(笑)

薄手で暖かく、しかも伸びる。
この「ストレスフリー」な着心地こそが、冬ゴルフを楽しむ最大の鍵なんです。

特に「エアロストレッチウォームクライミングパンツ (HP013B)」なんかは、1,900円でありながら驚異的な伸縮性を持ってます。練習場なんかはこれ一本で十分すぎますよ。

コスパ最強の全身コーデ術

さあ、ここでお待ちかねのお金の話です。
ゴルフはお金のかかるスポーツやと思われてますが、ワークマンを使えばその常識が覆ります。

私が提案する「冬の最強セット」を計算してみましょうか。

  • アウター:イナレム プレミアム レインジャケット (NRP002) … 4,900円
  • ボトムス:4D防風ウォームパンツ (HP003F) … 2,900円
  • インナー:メリノウール100 長袖シャツ (11425) … 1,900円

合計、なんと9,700円

有名ゴルフブランドで揃えたら、レインウェアの上着だけで3万円、パンツで1万5千円、インナーで5千円…平気で5万円コースです。

もちろんブランドにはブランドの良さがありますが、機能面でここまで肉薄していて、価格が5分の1以下というのは、どう考えても「コスパ最強」と言うほかありません。

浮いた4万円があったら何ができます?
新しいウェッジ買えますやん。奥さんと高級ランチ行ってご機嫌取れますやん。

スコアアップのためには、ウェアは賢く抑えて、レッスンやクラブにお金を回す。これが出来るオヤジの戦略ですわ。

雨対策も万全な撥水機能

冬の天気は変わりやすいもんです。
「晴れ予報やったのに、なんかパラついてきたなぁ」なんてこと、しょっちゅうありますわな。そんな時、ワークマンのウェアなら慌てて傘をさす必要もありません。

アウターのイナレムはもちろん完全防水ですが、パンツ類にも強力な撥水加工が施されています。例えば「4D超撥水ストレッチスラックス (WR002)」なんかは、水を玉のように弾きます。

公式サイトによると、洗濯を40回しても撥水効果が続くとか。
どんだけタフやねん。

これ、雨だけじゃなくて「泥汚れ」や「食事の跳ね」にも強いんです。朝露で濡れたラフに入っていっても、ズボンの裾がビチャビチャにならんのは本当に助かります。

「ゴルフ用レインウェア」として売られている商品ももちろん優秀ですが、普段着ているアウターやパンツそのものが雨を弾いてくれるなら、荷物も減らせますし、急な雨でもプレーに集中できます。

まさに一石二鳥、いや三鳥くらいのメリットがありますな。

洗濯時の注意

高機能な撥水・防水ウェアは、柔軟剤を使うと機能が低下することがあります。洗濯する時は表示をよう見て、ネットに入れて洗うのが長持ちの秘訣ですよ!

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メンズ冬ゴルフの服装はワークマンで快適に楽しむ

機能とコスパが凄いのは分かってもらえたと思います。
でも、ゴルフは「紳士のスポーツ」。機能一辺倒で、見た目が「現場監督」になってしもたら、さすがに名門コースには行けません(笑)

ここからは、ワークマンをゴルフウェアとしてスマートに着こなすコツと、小物の活用術についてお話しします。

スラックスでマナーにも配慮

ゴルフ場のドレスコード、最近は緩くなってきてるとはいえ、やっぱり「襟付きシャツにスラックス」が基本です。

ワークマンのカーゴパンツは収納が多くて便利なんですが、コースによっては「作業着っぽい」と見なされるリスクもあります。

そこで選ぶべきは、「4D超撥水ストレッチスラックス (WR002)」のような、シルエットが綺麗なスラックスタイプです。色は黒、ネイビー、グレーあたりを選んでおけば間違いありません。

これにポロシャツ(冬なら長袖ポロやモックネック)を合わせ、その上にシンプルなニットやベスト、そしてアウターとしてイナレムを羽織る。これならクラブハウスに入っても全く違和感ないですし、「おっ、シックにまとめてるな」と思われるはずです。

ワークマンのロゴは最近控えめになってきてますが、それでも気になる場合は、ロゴが目立たない色を選んだり、他のアイテムで隠したりするのもテクニックの一つ。

まあ、最近は「それワークマン?」って聞かれるのが会話のきっかけになるくらいなんで、堂々としてればええんですけどね!

防寒小物の活用で快適さ向上

ウェアを完璧にしたら、次は「末端」のケアです。

人間、首・手首・足首の「3つの首」を温めると体感が全然違います。
ここでもワークマンの小物が火を噴きます。

首元はネックウォーマーが便利ですが、クラブハウスに入る時の扱いはマナーもあるので、ゴルフのネックウォーマーのマナーは?名門コースも安心な冬の防寒術で一度押さえておくと安心です。

まずはグローブ。
防風フリースファスナーグローブ (KTB02)」は980円。カート移動中や待ち時間にこれをハメるだけで、手の悴(かじか)み具合が段違いです。タッチパネル対応なんで、スマホでスコア入力する時も外さんでええのが便利。

サイズ感に迷うなら、ゴルフグローブのサイズはきつめが正解!測り方と選び方の極意とはで手囲いの測り方を確認しておくと失敗しにくいです。

次に靴下。
アーチパワーアシスト ミドル 先丸靴下 (14108)」は3足で1,280円。これ、土踏まずを持ち上げてくれるアーチサポートがついてて、18ホール歩いた後の疲れ方が全然違います。

しかもつま先とかかとはパイル地でクッション性があって暖かい。ゴルフ専用ソックスやと1足2,000円くらいしますから、これも破格です。

あと、意外と忘れがちなのがベルト。
綿バックルベルト (3082)」は680円。ドレスコードでベルト着用は必須のところが多いですから、予備としてキャディバッグに入れておくと安心です。

こういう小物を賢く使うことで、「寒い寒い」と震える同伴者を横目に、余裕の笑顔でパットを沈めることができるんですな。

ゴルフブランドとの性能比較

さて、ここで意地悪な(?)比較をしてみましょう。
ワークマンと、皆さんがよく知るゴルフメーカーのレインウェア。スペックと価格を並べてみました。

私の主観ではなく、メーカー公表値に基づく客観的なデータです。

比較項目 ワークマン (NRP002) ブリヂストン (水神) ダンロップ (SRIXON)
価格(税込) 4,900円 約31,900円 約29,700円
耐水圧 10,000mm 30,000mm 20,000mm
透湿度 45,000g/m²/24h 22,000g/m²/24h 25,000g/m²/24h
主な特徴 圧倒的コスパ・高透湿 袖着脱・高耐水圧 競技志向・軽量

これを見ると、耐水圧(水の染み込みにくさ)ではさすがにゴルフブランドが勝っています。大雨の中で一日中プレーするなら、3万円の水神に軍配が上がるでしょう。

しかし、透湿度(ムレにくさ)は生地がどれだけ水蒸気を通すかを評価する指標で、数値が高いほど湿気を外へ逃がしやすいとされています(出典:日本繊維製品品質技術センター「透湿性試験」)

透湿度(ムレにくさ)を見てください。
ワークマンの数値、倍近くあります。

冬ゴルフで「土砂降りの中でプレーを強行する」ことって、アマチュアでは稀ですよね?
むしろ「小雨や雪」「寒風」への対策がメイン。

そうなると、耐水圧は10,000mmあれば十分お釣りがきますし、逆に運動中の汗を逃がす透湿度の高さの方が、快適性に直結するんです。

「3万円で万全の安心を買う」か、「5千円で実用十分な機能を買い、残りを他に回す」か。
私は断然後者を選びます。

これが、私がワークマンを推す最大の理由です。

正しいサイズ選びのポイント

最後に、ワークマンで失敗しないためのサイズ選びについて伝授します。

基本ルールは「試着は絶対、迷ったらワンサイズ上」です。

冬ゴルフは重ね着(レイヤリング)が前提です。
ベースレイヤーの上にポロシャツ、その上にセーターやベストを着て、最後にアウターを着ます。普段Mサイズやからといって、アウターもMを買うと、パツパツになってスイングできなくなります。

お店に行く時は、実際にラウンドで着る予定のセーターなどを着ていくのがベスト。その上でアウターを羽織り、店内で軽くシャドースイングしてみてください(クラブは持ったらあかんで!)

  • テイクバックで背中が突っ張らないか
  • フィニッシュで袖が短くならないか
  • 前傾姿勢をとった時に、腰が出ないか

この3点をチェックしてください。

ワークマンの商品は結構タイトな作り(細身)のものが多いんで、私のようなわがままボディのお父さんは、LやLL、時には3Lを選んだ方が、ゴルフのスイングには都合が良いことが多いです。

パンツの丈にも注意

ゴルフはしゃがんでラインを読む動作が多いので、パンツの丈が短いと足首が出て寒いです。少し長めを選んでおくのが、冬ゴルフの鉄則ですな。

ワークマンで決めるメンズ冬ゴルフの服装

ここまで、ワークマンがいかに冬ゴルフの救世主となり得るか、熱く語らせてもらいました。

まとめとして、今回紹介した「オヤジの最強冬装備」を整理しておきます。

カテゴリ 商品名・型番 価格 役割・メリット
アウター イナレム プレミアム (NRP002) 4,900円 防風シェル兼レイン。ムレずに寒風を遮断。
パンツ 4D防風ウォームパンツ (HP003F) 2,900円 3層構造で保温。4Dカットで屈伸も楽々。
インナー メリノウール100 (11425) 1,900円 天然の調湿機能で汗冷え防止。
スラックス 4D超撥水スラックス (WR002) 2,900円 見た目重視派に。朝露も弾く超撥水。
小物 グローブ・靴下・ベルトなど 各1,000円前後 末端の防寒と快適性アップ。

ゴルフの冬の服装をワークマンでどう揃えるか、その答えは「機能性を理解して、賢く組み合わせる」ことに尽きます。

9,700円で全身揃えて、浮いたお金で練習に行ったり、美味しいランチを食べたりする。これこそが、人生もゴルフも知り尽くした大人の楽しみ方ちゃいますか?

さあ、この記事を読み終わったら、近くのワークマンへGOです!
人気商品はすぐに売り切れてしまうんで、そこだけは要注意ですな。