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男性必見!冬ゴルフのドレスコードと行き帰りでの服装マナーの極意

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ウェア

まいど!
おやじのゴルフマガジン編集長の「たいしょー」です。

いや〜、ついに来ちゃいましたね、冬!
朝、布団から出るのが「世界で一番難しいミッション」に感じられる季節ですが、ゴルファーにとっては澄んだ空気と静寂が心地よい特別なシーズンでもあります。

でも、困るのが格好ですよ。
着込みすぎて「ミシュランマン」みたいになってスイングがボロボロになるか、薄着で我慢してハーフで凍え死ぬか……。

おまけにゴルフ場にはドレスコードという「紳士の掟」があるから厄介ですよね。

今回は、そんな冬ゴルフのドレスコードで男性がどう振る舞い、どんな格好をすれば「デキるオヤジ」に見えるのか、私の失敗談を交えつつ、爆笑必至のガチ解説をお届けします。

この記事を読めば、名門コースでも怖くない、最強の冬スタイルが手に入りますよ!

この記事のポイント
  • 冬の行き帰りの服装とアウターのマナー
  • 格式を保ちつつ防寒するレイヤリング術
  • ユニクロやワークマンの賢い活用方法
  • 飛距離低下を防ぐための冬のウェア選び
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冬ゴルフの男性ドレスコードを攻略

ここでは、冬のゴルフ場という「社交場」に足を踏み入れる際の心得と、コースに出るまでのスマートな立ち振る舞いについて、私の経験をベースに分かりやすく紹介していきますね。

行き帰りでの冬服の基本

ゴルフ場への行き帰り、皆さんはどうしてますか?
「どうせ着替えるんだからジャージでいいじゃん」なんて思ってたら、入り口で「お客様、ちょっと……」と止められる、なんて悲劇が本当に起こるのがゴルフの世界です。

特に冬は、防寒と清潔感の両立が求められます。
基本はスラックスに革靴。これが鉄板です。ジーンズやカーゴパンツは、どんなに高級ブランドのものでも避けるのが無難ですね。

私が以前、うっかり防寒優先でモコモコの迷彩柄スノーパンツで名門コースに乗り込んだ時は、フロントの視線が痛すぎて、受付のペンを持つ手が震えました。

冬場はウール素材のスラックスを選べば、見た目も暖かさも満点です。

足元は、スニーカー不可のクラブが多いため、迷ったらローファーやストレートチップの革靴を履いていきましょう。足元が締まっているだけで、全体の印象は驚くほど「紳士」に仕上がりますよ。

行き帰りの身だしなみチェック

・パンツはスラックスかチノパンを選択する
・足元は清潔感のある革靴がベスト
・カジュアルすぎる防寒着はロッカーまで我慢する

来場時のジャケット着用とコートの選び方

「冬にジャケットなんて、コート着るからいらないでしょ?」という声が聞こえてきそうですが、これが甘い!

名門クラブほど「夏季以外はジャケット着用」を明文化しています。
冬場は、ジャケットの上にコートを羽織るのが正解です。コートを脱いだ時に下がいきなりポロシャツだと、せっかくの気品が台無しですからね。

おすすめはチェスターコートやステンカラーコートといった、ビジネスでも使えるシュッとしたデザインのもの。反対に、ロゴが巨大なスポーツ系ベンチコートや、テカテカ光る派手なダウンは「これから雪合戦ですか?」と思われかねません。

私はよくネイビーのブレザーにグレーのチェスターコートを合わせますが、これで言われたことは一度もありません。

もしジャケットを持っていないなら、「一着持っておけば一生モノ」と思って、落ち着いた色のツイードジャケットなどを新調するのもアリですよ。

冬のゴルフ場は、あなたが思っている以上に「大人の男」のセンスが見られていますから。

プレー中の冬の男性ドレスコード

さて、コースに出たら自由時間……と思いきや、ここでもルールはあります。
冬のゴルフのドレスコードの男性の冬における最大のテーマは「機能性と品格の融合」です。

まず、インナーの見せすぎには注意してください。
最近は高機能なアンダーウェアが増えていますが、ポロシャツの袖から派手なロゴ入りインナーがニョキッと出ているのは、厳格なコースではNGとされることもあります。

また、プレー中に着るアウターも重要です。
風を遮るウインドブレーカーやベストは必須ですが、あまりにブカブカなものはスイングの邪魔になるだけでなく、だらしなく見えてしまいます。ジャストサイズの防風ニットや、薄手のダウンベストを活用しましょう。

私は「体幹だけ温めればなんとかなる」という理論で、最近は薄い中綿ベストを愛用していますが、腕が回しやすくて最高です。見た目がスッキリしていると、スコアもまとまってくるから不思議ですよね。

プレー中のNGスタイル

・インナーを半袖ポロシャツから大きく露出させる
・汚れや破れがあるウェアをそのまま着用する
・タオルを首や腰に巻いたまま移動する

襟付きシャツやタートルネックの規定

ゴルフウェアといえば「襟付き」が絶対条件ですが、冬はちょっとした「特例」が認められることが多いです。

それがタートルネック。
これは多くのクラブで認められているので、積極的に活用しましょう。

ただし、ここで落とし穴があります。
それは「モックネック」や「ハイネック」の高さです。名門コースの中には、「襟の高さは4cm以上必要」と厳密に定めているところがあるんです。

私が愛用している某ブランドのハイネック、自分では完璧だと思っていましたが、マスター室のベテランさんに「次はもう少し高いのをね」と優しく諭されたことがあります。

それ以来、私はタートルネック派に転向しました。折り返しがあるタイプなら、まず文句は言われません。

もしモックネックを着るなら、事前にコースの公式サイトで確認するか、4cm以上の高さがあるか定規で測る(!?)くらいの慎重さがあっても良いかもしれません。

とにかく「襟がある」という姿勢を見せることが、周囲へのリスペクトに繋がるんです。

防寒パンツはスラックス見えを重視

冬の足元の冷えは、集中力を根こそぎ奪っていきますよね。だからといって、シャカシャカ音のするスキーウェアのようなパンツは、ゴルフ場では浮いてしまいます。

今のトレンドは「防風スラックス」です。見た目は普通のスラックスなのに、裏地にフィルムが貼ってあって風を通さない。これが最強です。

私は最近、中綿入りのパンツも履きますが、シルエットがテーパード(裾に向かって細くなる形)のものを選んでいます。これなら足元がモタつかず、アドレスした時もシュッとして見えます。

逆にカーゴパンツのように大きなポケットがたくさん付いているタイプは、お断りされるコースもあるので要注意。ポケットにはティとマーカー、スコアカードが入れば十分ですからね。

「防寒は機能で、見た目は伝統で」
これが私の提唱する冬ゴルフの鉄則です。足首から冷気が入らないよう、少し長めのソックスを合わせるのもお忘れなく!

パンツ選びの裏ワザ

最近の防風パンツはストレッチ性が非常に高く、立ち座りの多いゴルフでもストレスフリー。センタープレス(中央の折り目)が入っているものを選ぶと、よりフォーマル度が高まり、名門コースでも自信を持って歩けます。

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快適に楽しむ冬ゴルフの男性ドレスコード

マナーを守るだけじゃ、ゴルフは完結しません。
ここからは、いかに「安く、賢く、戦略的に」冬のラウンドを攻略するか、実践的なテクニックを伝授しますよ!

ユニクロやワークマンの賢い活用術

「ゴルフウェアは高い!」
……分かります。私もお小遣い制の身ですから。

そこで頼りになるのが、みんなの味方「ユニクロ」と「ワークマン」です。
冬のアイテム選びをもう少し掘り下げたい方は、ユニクロで決める冬のメンズゴルフウェアの選び方とコーデも参考になります。

最近の両社のゴルフ進出は凄まじいものがあります。
例えば、ユニクロの「ヒートテックスマートパンツ」は、見た目が完全にきれいめスラックスなのに、ヒートテック機能でしっかり暖かい。これ、来退場にもプレーにも使える万能選手です。

また、ワークマンの「HP013B エアロストレッチウォームクライミングパンツ」も1,900円という衝撃価格ながら、裏起毛で撥水機能まで付いています。

ただし、ワークマンのパンツはシルエットが少しスポーティーなので、トップスにしっかりしたポロシャツを合わせるなどして「格」を調整するのがコツ。

ユニクロの「ウルトラライトダウンベスト」も、750フィルパワー以上の高品質ダウンが使われていて、中間着として超優秀。

これらを賢く組み合わせれば、全身数万円する専業ブランドにも負けない快適さが手に入ります。浮いたお金で、次は美味しいランチを楽しみましょう!

重ね着で動きやすさと暖かさを両立

冬ゴルフの極意は「レイヤリング(重ね着)」にあります。
ただ厚いものを着るのではなく、役割を分担させるのが賢いおやじのやり方です。

基本は3層構造。

まずは肌着。
ミズノの「ブレスサーモ」のような吸湿発熱素材で、かいた汗を熱に変えつつサラッと保ちます。

次に中間着。
保温性の高いセーターやフリース。

そして外層。
風を完璧にシャットアウトする薄手のジャケット。

これらを、その日の気温や風の強さに合わせて脱ぎ着するのがスマートです。

私がよくやる失敗が、一度着たら脱ぐのが面倒で、後半汗だくになって逆に冷えるというパターン。これ、おやじあるあるですよね?

ハーフターンで必ずインナーの状態をチェックして、暑ければ脱ぐ、寒ければ着る。この手間を惜しまないことが、最後まで安定したパフォーマンスを保つ秘訣です。

特に「腕周りは薄く、体幹は厚く」を意識すると、スイングのキレが冬でも落ちませんよ。

理想の3レイヤー構成

・ベース:吸湿発熱インナー(ミズノ ブレスサーモ等)
・ミッド:防風ニットやフリース
・アウター:軽量ダウンベストや極薄ウィンドブレーカー

冬の飛距離変化に合わせたウェア戦略

「冬は飛ばない」……これは物理現象なので仕方ありません。空気の密度が高くなるし、ボールも硬くなる。
(出典:Titleist『Temperature and Golf Ball Performance』)

TrackManを使った Andrew Rice氏のテストによると、気温が下がれば下がるほど飛距離は確実に落ちることが証明されています。

こちらの記事でも紹介されていますが、10度気温が下がると、数ヤードは平気でロスします。これにウェアの抵抗が加わるんだから、飛ぶわけがありません!

だからこそ、ウェア選びが戦略になります。
スイングを邪魔しないストレッチ素材は絶対条件。

私は冬、番手を1つ、時には2つ上げます。そして「飛ばない」ことを前提に、力まないように心掛けています。無理に振るとウェアがパツパツになってミスを誘発しますからね。

気温(摂氏) ドライバー飛距離(目安) 影響要因
21℃ 250y 基準(最適条件)
10℃ 246y 空気抵抗微増
-1℃ 242y 身体の硬直・空気密度大

※数値は一般的な目安であり、個人差があります。

ZEROFIT(イオンスポーツ)の「ヒートラブ」のような、1枚でセーター2枚分の暖かさがあるという超高機能インナーを使えば、着込みすぎを防げるので、冬でも「いつものスイング」に近づけますよ。

クラブハウス内での脱帽と小物の扱い

さあ、楽しいラウンドが終わりました。
でも、最後まで気を抜いちゃいけません。

クラブハウスに入ったら、まずやることは?
そう、「脱帽」です!

冬場はニットキャップを愛用する人も多いですが、レストランやロビーでは必ず脱ぎましょう。髪の毛がぺちゃんこになっていても、それは「戦った証」ですから堂々としていればいいんです。

逆に、帽子を被ったまま食事をしていると、どんなにおしゃれなウェアを着ていてもマナー違反の烙印を押されてしまいます。

また、ネックウォーマーやミトン(手袋)もロッカーに置きましょう。これらを身につけたままレストランを徘徊するのは、家の中でマフラーをしているようなものです。

私は、小物を入れる専用のポーチを用意して、ハウス内では身軽に動けるようにしています。
小物の管理ができる男は、コースマネジメントもできる!……と私は信じています。

些細なことですが、この一歩が「おやじ」を「紳士」に変えるんですよ。

まとめ:冬ゴルフの男性ドレスコード

さて、ここまで冬ゴルフのドレスコードで男性が守るべきポイントを長々と語ってきましたが、最後におさらいをしましょう!

冬のゴルフは準備が8割。
マナーを守ることは、同伴者やコースへの敬意であると同時に、自分自身が心地よく過ごすための「武装」でもあります。

名門でもパブリックでも、共通して言えるのは「周囲を不快にさせない清潔感」と「寒さに負けない機能性」のバランスです。以下の表を参考に、あなたの冬ゴルフライフを完璧に整えてください!

冬ゴルフの着こなし総まとめ

場面 推奨される服装・アイテム 注意点
行き帰り ジャケット+ウールコート、スラックス、革靴 ジーンズ・スニーカーは避ける
プレー中 タートルネック、防風パンツ、中綿ベスト 襟の高さ(4cm)に注意
コスパ活用 「ヒートテックスマートパンツ」、「エアロストレッチウォームクライミングパンツ」 きれいめアイテムと組み合わせる
ハウス内 脱帽、防寒小物は外す レストランでのマナーを最優先

皆さんがこの冬、最高の格好で最高のバーディ(せめてパー!)を奪取できることを応援しています!