まいど!
おやじのゴルフマガジン編集長の「たいしょー」です。
いや〜、最近のゴルフウェアって、ほんまにカッコようなりましたな!
昔みたいに「いかにも休日のお父さん」っていうダボダボの服じゃなくて、シュッとしたデザインのやつが増えてきて、私みたいな昭和生まれの人間からすると、ゴルフ場に行くたびに「ここは表参道か?」と錯覚してしまいますわ。
ほんで、ふと思うんです。「このおしゃれなゴルフウェア、普段着として街中で着てもバレないんじゃないか?」って。
逆に「手持ちの普段着でゴルフに行けたら、奥さんに『また新しいウェア買ったん?』ってチクチク言われんで済むのになぁ」なんて、セコい…いや、経済的なことを考えたりもしませんか?
でも、ここで安易に兼用しようとすると、痛い目に遭うのがゴルフの恐ろしいところなんです。
スーパーで浮きまくって恥ずかしい思いをしたり、ゴルフ場の入り口で「お客様、その格好はちょっと…」なんて止められたりしたら、もうその日はスコアどころじゃありません。
今回は、そんな「ゴルフウェアと普段着」の微妙な関係について、酸いも甘いも噛み分けたこの私が、笑いあり涙ありで徹底解説していきます。
これを読めば、あなたのクローゼットがスッキリして、ゴルフも街歩きもスマートに決まること間違いなしです!
ぜひ、練習終わりのコーヒーでも飲みながら、ゆっくりしていってくださいな。
- 街で浮かないウェア選びの極意
- 普段着兼用時のマナーの落とし穴
- ユニクロを活用した賢いコーデ術
- 機能性素材で快適に過ごす裏技
ゴルフウェアは普段着として使えるか?

まずは皆さんが一度は考えるであろう「この高いゴルフウェア、元を取るために普段も着倒したい!」という野望についてです。
結論から言うと「モノによる」んですが、それじゃあ身も蓋もありませんな。
ここでは、ゴルフウェアを街中に解き放った時に起こりうる「天国と地獄」について、具体的にお話ししていきますぞ。
機能性と快適さがもたらす普段着のメリット
ゴルフウェアを普段着にする最大のメリット、それはもう「無敵の快適さ」に尽きますな。
ゴルフってのは、暑い日も寒い日も、雨の日も風の日も、自然の中でボールを追いかけ回す過酷なスポーツです。だからこそ、各メーカーさんが血の滲むような努力で開発した「最新テクノロジー」がてんこ盛りに詰まっているんです。
例えば、皆さんも大好きなストレッチ素材。
これ、一回着たら普通のジーンズには戻れませんよ。
車の運転をする時、後ろの席の荷物を取ろうとして「グキッ」となりかけたこと、ありませんか?
私はあります(笑)
でも、ゴルフ用のパンツなら、どんな体勢になっても生地が突っ張らないから、ストレスフリーなんです。家でゴロゴロしてても楽チンやし、そのまま近所のコンビニに行っても「ジャージ姿のだらしないおっさん」に見えないのが素晴らしいところです。
それに、吸汗速乾機能も優秀ですわ。
夏場にちょっと庭の草むしりをしただけで、Tシャツが汗でベタベタ…なんて経験、あるでしょう?
ゴルフウェアなら、汗をかいたそばから乾いていくから、常にサラサラ。
奥さんからも「あなた、なんか今日爽やかね」なんて言われるかもしれません(保証はしませんが)
最近の研究では、着るだけで疲労回復を促すようなリカバリーウェア的な機能を持ったゴルフインナーも出てきてますからね。まさに「着る栄養ドリンク」みたいなもんです。
普段の生活にこれを取り入れない手はありませんよ。
派手な色やロゴが街中で浮いてしまうリスク
ただな、ここで気をつけなきゃいかんのが「デザインの罠」です。
ゴルフ場っていうのは、あの広大な緑のキャンバスがあるからこそ、多少派手な色でも映えるんです。
プロゴルファーが着ているような、蛍光イエローとかショッキングピンクのポロシャツ。あれをそのまま商店街で着てみてください。「おっ、今日は何かのお祭りか?」って二度見されること請け合いですわ。
特に危険なのが、背中にデカデカとブランドロゴが入ったデザインや、全身に幾何学模様が入ったパンツですな。
ゴルフ場では「攻めてるね〜!」で済みますが、電車の中でそれを着てると、周りの人がそっと距離を置くのが分かります(実体験)
まるで「歩く広告塔」状態です。

私も昔、ゴルフ帰りにそのままの格好で居酒屋に行ったら、店員さんに「今日コンペだったんですか?スコアどうでした?」って聞かれて、恥ずかしくて「いや、100切れなくて…」と小声で答えた苦い思い出があります。
街に馴染みたいなら、ゴルフ場での「当たり前」を一旦忘れる勇気が必要ですな。
もし派手なウェアを普段着にするなら、近所のランニングとか、ジムに行く時だけにしておくのが無難です。TPOをわきまえるのが、イケてるおやじの嗜みってやつです。
全身ブランドコーデはゴルフ帰り感が出る
これ、我々世代がついやってしまいがちな失敗例ナンバーワンです。
「全身〇〇(有名ブランド)で固めたらカッコええやろ!」という発想。
ゴルフ場なら、それはもう「ミスター・パーリーゲイツ」みたいな感じで一目置かれるかもしれません。でも、街中でそれをやると、どう見ても「今、ゴルフしてきました」感がダダ漏れなんです。
特に注意したいのが、サンバイザーとサングラスのコンボですな。
これを頭に乗せたままショッピングモールを歩いてる同年代の方を見かけると、私、他人事とは思えなくてソワソワしてしまいます。「ここはクラブハウスちゃいますよ!」って心の中で突っ込んでますわ。
普段着として着るなら、「全身ゴルフウェア」にするんじゃなくて、一点だけ取り入れるのがコツです。
例えば、機能性の高いゴルフパンツを履くなら、上は普通のユニクロのTシャツやニットを合わせる。逆に、ゴルフブランドのポロシャツを着るなら、下は普通のチノパンやデニムにする。
こうやって「ハズし」を入れることで、「あのおじさん、なんか小洒落てるな」って思われるわけです。
ファッション誌の『LEON』とか見てても、イタリアの伊達男はみんなそんな感じで着崩してますからね。全部セットで着るのは、パジャマとゴルフ場だけで十分ですぞ!
スパイク付き靴は店内の床を傷つける危険
これはマナー以前に、損害賠償問題になりかねない大事な話です。
ゴルフシューズ、特に「ソフトスパイク」と呼ばれる樹脂製の鋲がついたタイプ。あれを履いたまま、コンビニやスーパーのツルツルの床を歩くのは、絶対にやめましょう!
まず、単純に滑ります。
雨の日なんか、スケートリンクの上にいるみたいにツルッといきますよ。
いい歳して店の中でステーン!と転んだら、怪我も痛いですが、心のダメージが半端ないです。
立ち上がれへんくらい恥ずかしいですわ。

それに、あの鋲は結構硬いんです。
フローリングやPタイルの床を歩くと、「カチカチ」って音がするでしょう?
あれ、床に細かい傷をつけてる音なんです。
もし友人の新築祝いに呼ばれて、ゴルフシューズのままお邪魔して床を傷つけでもしたら…もう絶交もんですな。
最近は「スパイクレス」っていう、スニーカーみたいな底のやつも増えてますが、それでもソールは硬めに作られてます。
普段履きにするなら、メーカーさんが「コート系スニーカー」として出しているような、完全に街履きを意識したモデルを選ぶか、ゴルフの行き帰り専用にするのが賢明です。
「おしゃれは足元から」と言いますが、「安全も足元から」ですぞ。
お店での試着も要注意
ゴルフ帰りに靴屋で試し履きする時、ゴルフシューズのまま試着室に入ると店員さんに嫌な顔されます。土足禁止エリアの感覚でいましょう。
街着として馴染むシンプルなデザイン選び
散々脅してしまいましたが、じゃあどんな服なら普段着として使えるんや?って話ですな。
答えはシンプル。
「ロゴが小さくて、色が地味なやつ」です。これに尽きます。

最近のゴルフウェアブランドは優秀で、「ライフスタイルライン」みたいな名前で、街着としても使えるシンプルなデザインを出してくれてます。
例えば、ネイビーや黒、グレー、白といったベーシックな色のポロシャツ。これならジャケットを羽織れば、ちょっとしたレストランでも通用します。
襟の形も重要です。
「ボタンダウン」や「カッタウェイ」みたいな、シャツっぽい襟のデザインなら、普段着として着ても全く違和感がありません。
逆に、襟が極端に大きかったり、立たせることを前提にしたデザインは、街中だと「気合い入りすぎ」に見えるので注意が必要です。
シンプルなウェアを長く綺麗に着るためには、メンテナンスも大事です。
私が愛用してるのが、「パナソニック 衣類スチーマー NI-FS790」ですわ。
これ、ハンガーにかけたままシワを伸ばせるんで、ポロシャツの襟元がピシッとするんです。
しかも脱臭効果もあるから、加齢臭…いや、大人の男の香りもケアできるという優れもの。
奥さんに「これ便利やで」ってプレゼントするふりして、自分で使うのがおすすめです(笑)
おすすめのお手入れグッズ
「パナソニック 衣類スチーマー」は、立ち上がりも早いから朝の忙しい時間にもピッタリ。ゴルフウェアのシワ伸ばしに最適ですぞ。
ゴルフウェアとして使える普段着の選び方
さて、ここからは逆のパターン。
「普段着をゴルフ場で着る」という、お財布に優しい作戦についてです。
「たまにしか行かんのに、高いウェア買うのもなぁ…」というお気持ち、分かりますゾ。でも、ここには「ドレスコード」という見えない壁が立ちはだかってるんですわ。
安く済ませようとして、当日ゴルフ場の入り口で門前払い…なんてことにならんよう、しっかりポイントを押さえていきましょう。
ユニクロ等の兼用コーデ術
今や「国民の制服」とも言えるユニクロ。
ゴルフ場でも、ユニクロ率の高さと言ったらすごいですな。
あの世界的プロ、アダム・スコット選手がアンバサダーやってるくらいですから、機能性は文句なしです。私も「全身ユニクロおじさん」になること、よくあります。
普段着のユニクロをゴルフで使う時の鉄板アイテムといえば、「ドライカノコポロシャツ」と「感動パンツ」です。この二つさえあれば、とりあえず日本の9割のゴルフ場はクリアできます。
感動パンツなんて、ストレッチが効いてて軽いし、すぐ乾くし、シルエットも綺麗やし、もう名前の通り感動もんですわ。
ただし、選び方にコツがあります。
ポロシャツは、着丈が短すぎる「オーバーサイズ」系のデザインは避けたほうが無難です。
ゴルフではシャツの裾をズボンに入れる(タックイン)のが基本マナーのところが多いですからね。バンザイした時にお腹が見えちゃうと、だらしない印象を与えてしまいます。

あと、ユニクロには「ジョガーパンツ」とか「スウェットパンツ」も売ってますが、これは要注意。最近はOKなコースも増えてますが、名門と呼ばれるコースでは「ジャージ類」とみなされてNGになることがあります。
迷ったら、ベルトループがついている「スラックスタイプ」を選ぶのが、私たち世代の安全策ですな。
メンズのストリートスタイル
最近の若い子たちがやってる、ちょっとルーズなシルエットのストリート系ゴルフスタイル。あれ、カッコいいですな〜。私も若かったらやってみたかった。
パーカー着て、キャップ被って、ハイカットのスニーカー履いて。
「BEAMS GOLF」さんとか、ほんと上手いこと提案しています。
でもな、これを50代の私たちがそのまま真似すると、大怪我する可能性があります。
「若作りしてる痛いおじさん」に見られるだけならまだしも、ゴルフ場のマナー違反になるリスクが高いんです。
特に「パーカー(フーディー)」は要注意です。
フードが付いてる服は、コースによっては「襟がない」と判断されて入場お断りになるケースがあります。
「いやいや、これはゴルフブランドのパーカーやで!」って主張しても、ドレスコードの厳しいコースでは通じません。郷に入っては郷に従え、ですな。

パーカーの扱いはコースごとに差が出やすいので、迷った時はゴルフにパーカーを着用する場合のコース別対応とマナーも一度チェックしておくと安心です。
もし、どうしてもカジュアルなスタイルで決めたいなら、事前にゴルフ場のホームページで「ドレスコード」を隅々までチェックするか、予約の時に電話で聞くのが確実です。
「パーカーってOKですか?」って聞くのは恥ずかしくないですよ。当日注意される方がよっぽど恥ずかしいですから。
女性のワンピースや丈の目安
これは、奥さんや娘さん、あるいは会社の女性社員とラウンドする時に知っておくと、「おっ、部長気が利くね!」って言われるかもしれない知識です。
女性のゴルフウェアって、ワンピースとかミニスカートとか、華やかでええですよね。
でも、普段着のワンピースをゴルフで着る時には、大きな落とし穴があるんです。
それが「ポケット」問題。
普段着のワンピースって、ポケットがないか、あっても浅いことが多いんです。
ティーとかボールとか、どこに入れるんや?って話になります。
ボールポーチを付けようにも、ベルト通しがないと付けられない。
結局、カートまで走って取りに行く羽目になって、スロープレーの原因にもなりかねません。

あと、スカートの丈ですな。
最近のゴルフウェアはミニ丈が主流ですが、普段着のミニスカートには「インナーパンツ」が付いてません。
スイングした時とか、ラインを読むためにしゃがんだ時に、中が見えそうになってしまうと、同伴者の男性陣(私含む)は目のやり場に困る…いや、プレーに集中できなくなってしまいます(笑)
もし普段着のスカートでゴルフをするなら、下に必ずレギンスや見えてもいいスパッツを履くようにアドバイスしてあげてください。
ただ、名門コースだと「極端に短いスカートはNG」「レギンスは下着扱いだからNG」ってところもあるんで、そこは要注意ですぞ。
スパイクレスなど靴の選び方
「普段履いてるスニーカーでゴルフしたらあかんの?」って質問、初心者の方からよく受けます。
結論から言うと、練習場ならOKですが、本コースではやめたほうがいいです。
これ、マナーというより安全面の話ですな。
ゴルフ場の芝生、特に朝露で濡れてたり、傾斜があったりするところは、普通のスニーカーだとツルッツル滑ります。ドライバーをマン振りした瞬間に足元が滑って「あべしっ!」って転んだ人を何人も見てきました。危ないし、ナイスショットなんて打てるわけがありません。

でも、「行き帰りもプレーも一足で済ませたい」っていう横着…いや、合理的な考え方は私も大好きです。
そんなあなたには、「スパイクレス」のゴルフシューズがおすすめです。
見た目は普通のスニーカー(ニューバランスの574とか、コンバースのオールスター型とかあります)なのに、底がボコボコしてて芝生を噛むようになってるやつです。
これなら家から履いていって、そのままプレーして、また履いて帰ってこれます。荷物も減るし最高ですな。
ただ、一点だけ注意。
太平洋クラブさんみたいな超名門だと「来場時のゴルフシューズ着用はご遠慮ください」って明記してるところもあります。「靴の履き替えもマナーのうち」って考えてるコースもあるんで、そこだけは気をつけてくださいね。
来場時の足元マナーや、スパイクレスの選び方をもう少し具体的に知りたい人は、スニーカーでゴルフ場に行けるかのマナーとスパイクレス選びも参考になりますぞ。
雨上がりのケアも忘れずに
ゴルフシューズって意外と蒸れるし濡れます。私はアイリスオーヤマの「脱臭くつ乾燥機 カラリエ」を使ってます。これ、突っ込んでスイッチ押すだけで乾くし臭いも取れるんで、玄関の平和を守るためにも必須アイテムですわ。
冬のアウターや防寒対策
冬のゴルフは寒さとの戦いです。
普段着のダウンジャケットを着てプレーできれば暖かいんですが、あれを着てスイングするのは、ミシュランマンが体操するようなもんで、モコモコして動けません。
肩が回らなくて、ボールがどこ飛んでいくか分からなくなります。
そこでおすすめなのが、薄手の「インナーダウン」や「防風セーター」を普段着と兼用する作戦です。
ユニクロのウルトラライトダウンベストなんかは、ゴルフウェアの下に着ても邪魔にならんし、普段スーツの下に着ても目立たないから重宝します。
冬のユニクロ活用をもっと具体的に知りたいなら、ユニクロで揃える冬のメンズゴルフウェアの選び方とコーデが役に立ちます。
最近は「電熱ベスト(ヒーターベスト)」なんていうハイテクなやつもありますな。
モバイルバッテリーで背中がポカポカするやつです。
これ、ゴルフの待ち時間には天国ですし、冬場の釣りとか、初詣の行列に並ぶ時にも大活躍します。家電量販店とかワークマンさんで売ってるんで、一着もっとくと幸せになれますよ。
あと、首元を温める「ネックウォーマー」も必須です。
マフラーだとスイングした時にほどけて邪魔になりますが、ネックウォーマーならスポッとかぶるだけ。普段の通勤や犬の散歩でも使えるし、安くて効果絶大のアイテムです。
雨の日や夏の機能性素材
最後に、日本の過酷な気候に対応するための機能性素材について。
「ネオ四季」なんて言われるくらい、最近の天気はおかしいですからね。ゴルフウェアの機能性は、日常生活の防災グッズとしても優秀なんです。
例えば、ゴルフ用のレインウェア。
これ、コンビニで売ってるビニール合羽とは次元が違います。
「耐水圧」と「透湿性」が段違いで、外からの雨は弾くのに、中の湿気は逃がしてくれる。だから蒸れない。これを持っておけば、台風の日の出勤や、自転車移動の時にも最強の味方になります。

夏場の「接触冷感インナー」や「UVカットインナー」もそうです。ゴルフ用は長時間炎天下にいることを想定してるから、性能がガチなんです。
これを着てガーデニングしたり、子供の運動会の応援に行ったりすれば、熱中症対策にもなります。普段着として買うにはちょっと高いかもしれませんが、「健康を守る装備」だと思えば安いもんです。
それに、ゴルフウェアって丈夫に作られてるから、洗濯してもヨレにくいのも主婦…いや、主夫目線では嬉しいポイントですな。
ゴルフウェアと普段着の兼用まとめ
| 項目 | 普段着→ゴルフへの兼用 | ゴルフウェア→普段着への兼用 |
|---|---|---|
| トップス | 襟付き必須。着丈長めを選ぶ。 パーカーは名門コースでNG多し。 |
ロゴ控えめ、ベーシック色が鉄板。 派手色は差し色使いで。 |
| ボトムス | ジーンズ、ジャージは絶対NG。 感動パンツ等のスラックス型が◎。 |
機能性は最高。 全身ブランド統一は「ゴルフ帰り感」が出るので避ける。 |
| シューズ | 普通のスニーカーは滑って危険。 スパイクレスを推奨。 |
スパイク付きは床を傷つける。 街履きOKのスパイクレスを選ぶ。 |
| 注意点 | 女性のミニ丈はインナー必須。 露出の多さに気をつける。 |
UVカットや冷感素材は 普段の生活でもかなり使える。 |
いかがでしたでしょうか?
ゴルフウェアと普段着の兼用、これは私たちおやじゴルファーにとって永遠のテーマかもしれません。
「機能性」と「マナー」、そして「お小遣い」のバランスをうま〜く取りながら、ゴルフライフも普段の生活も賢く楽しんでいきたいもんですな。
この記事が、あなたのクローゼット整理と、次回のラウンドの参考になれば幸いです。浮いたお金で、また新しいドライバー買っちゃったりして…いや、それは奥さんには内緒にしときましょう(笑)

