まいど!
おやじのゴルフマガジン編集長の「たいしょー」です。
冬のゴルフ、最高ですよね!
空気が澄んでて気持ちいいし、何より夏みたいに「暑くて倒れそう……」なんて心配もありません。
でもね、唯一の敵があるんです。
そう、骨身に染みる「冷気」ですよ。
特におやじ世代にとって、首元の冷えは天敵。
首が冷えると体がガチガチに固まって、スイングどころか「ティーアップする指先が震えてボールが乗らない!」なんていう、まるで生まれたての小鹿みたいな状態になっちゃうんです。
そこで活躍するのがネックウォーマーなんですが、これがまた厄介。
ゴルフ場には「ドレスコード」という名の、ちょっとお堅いルールがあるじゃないですか。
「これ、着けたままクラブハウスに入っていいの?」
「名門コースで変な目で見られない?」
なんて不安で、防寒を躊躇しているあなた!その気持ち、痛いほどわかります。
私も昔、鼻まで隠した怪しい姿でロビーを歩いていたら、フロントの女性に「あ、不審者……」みたいな目で見られた苦い思い出がありますから(笑)
この記事では、そんな「首元のマナー問題」をスカッと解決しちゃいます。
いつ外すべきか、どんなデザインなら「分かってるおやじ」に見えるのか、そして2025-26年冬の最新トレンドまで、私の経験をフル稼働して語り尽くします。
読み終わる頃には、あなたはマナーも防寒も完璧な、最高にスマートなゴルファーになれているはずですよ!
- 室内外での使い分けの基準
- 名門コースでの具体的な振る舞い
- 最新トレンドの機能的なモデル
- 周囲に好印象を与える選び方
ゴルフのネックウォーマーのマナー|スマートな基本

ここでは、ゴルフ場という特別な社交場における「首元のルール」について深掘りしていきます。
知らないと赤っ恥をかくかもしれない、大人の嗜みを一緒に確認しましょう!
クラブハウス内では外すのが基本ルール
結論から言います。
クラブハウスに入った瞬間に、ネックウォーマーはサッと外す。これが鉄則です。
「建物の屋根の下に入ったら防寒具は脱ぐ」というのは、ゴルフに限らず大人の社交マナーの基本中の基本なんですよ。帽子やサングラスと同じ扱いだと考えれば分かりやすいですね。
特にクラブハウスは、単なる「着替え場所」ではなく「社交の場」としての側面があります。
もこもこのボア素材や、顔半分を覆うようなスタイルでロビーを歩いていると、まるでこれから雪山登山にでも行くかのような場違い感が出てしまいます。
見た目のスマートさを保つためにも、「玄関が境界線」だと肝に銘じておきましょう。

忘れてはいけない注意点
意外と忘れがちなのが、ロビーでの談笑時です。仲間と会ってテンションが上がり、ついついネックウォーマーを着けたまま話し込んでしまうことがありますが、周囲のメンバーさんやスタッフさんはしっかり見ていますよ。「あのおやじ、マナー知らんな」と思われないよう、挨拶の前にまず首元をスッキリさせましょう。
受付やレストランではバッグに収納する
外したネックウォーマーをどうするか。
これも「おやじのスマートさ」が問われるポイントです。
一番ダメなのは、外してそのままフロントのカウンターにドンと置いたり、レストランのテーブルに放置したりすること。これ、実は結構不衛生に見えるし、見た目も美しくありません。
防寒具はあくまで「外で使う道具」ですから、室内ではバッグの中に忍ばせるのが正解です。
冬の行き帰りの服装や小物の扱いまで含めて整理したいなら、冬ゴルフのドレスコードと行き帰りでの服装マナーも合わせて確認しておくと迷いません。

最近のレストランは換気のために少し肌寒いこともありますが、それでもネックウォーマーを着用したまま食事をするのはNGです。
どうしても寒い場合は、インナーにタートルネックを仕込んでおくか、ジャケットや襟付きのセーターで調整するのが「分かってる男」のやり方。
どうしてもという時は、レストランスタッフに「少し寒いのですが」と一言添えて、空調の相談をするのがスマートですね。
名門コースのドレスコードを確認しよう
もしあなたが名門コースへ行くなら、事前にそのコースの公式サイトにある「ドレスコード」を必ずチェックしてください。
来場時の服装に対して非常に高い品位を求めているコースもあり、例えば霞ヶ関カンツリー倶楽部の公式ドレスコードでも基準が示されています(出典:霞ヶ関カンツリー倶楽部『ドレスコード』)。
名門コースでは「来場時はジャケット着用」が必須な場合が多く、そのジャケットスタイルにネックウォーマーはまず合いません。玄関で車を降りる前に外して、ボストンバッグに入れてからハウスに入るのが、最もリスクのない「安全な振る舞い」です。
「郷に入っては郷に従え」
コースが大切にしている伝統を尊重することこそ、真のゴルファーの姿だと私は思いますよ。

たいしょーの豆知識
名門コースの中には「迷彩柄(カモフラ)」や「大きなロゴ」を避けるよう明文化しているところもあります。ネックウォーマーも同様で、あまりに派手なデザインは避けて、ネイビーやブラックなどの落ち着いた単色を選んでおけば、どこへ行っても安心です。
プレー中の着用は防寒対策として問題なし
「じゃあ、いつ着ければいいの?」となりますが、フィールド(コース内)に出れば話は別です。
ティーオフからホールアウトまでの間は、ネックウォーマーは立派な「戦闘服」。着用すること自体にマナー違反はありません。
むしろ、寒さで体が動かなくなってプレーが遅れること(スロープレー)の方が、よっぽど同伴者に迷惑をかけてしまいますからね。
ただし、ここでも「整え方」は大事です。鼻の上までぐいっと引き上げて、目だけ出している姿は、まるで冬の銀行強盗……(笑)。
同伴者と会話をする時や、ティーイングエリアで順番を待つ時は、少し下げて顔が見えるようにするのがマナーです。

笑顔が見えないと、せっかくの楽しいラウンドがギスギスしちゃいますから、首元まで下げて「おー、ナイスショット!」と元気に声を掛け合いましょう。
防寒小物の「屋内外の線引き」をもう少し具体的に知りたい方は、ゴルフでニット帽はマナー違反?選び方からかぶり方まで完全ガイドも合わせて読むと判断基準が揃います。
相手に威圧感を与えない色と形の選び方
ネックウォーマー選びで迷ったら、まずは「ベーシックカラー」を手に取ってください。黒、紺、グレー。これらはどんなウェアにも馴染みますし、何より「上品」に見えます。
最近は蛍光カラーの派手なものも増えていますが、おやじ世代がそれを取り入れるのは、ちょっと勇気(とファッションセンス)が必要です。

形についても、ボリュームがありすぎるものは要注意。確かに暖かいんですが、顎が埋まって首が短く見えてしまうと、スタイルが悪く見えちゃうんです。
スッキリしたシルエットの「ゲイター型」や、襟元を綺麗に見せてくれる「ニット素材」のものを選ぶと、シュッとしたおやじゴルファーを演出できますよ。
見た目がスマートだと、不思議とスコアも良くなりそうな気がしてくるから不思議なもんです。
タートルネックを代用するスタイルも有効
「そもそもネックウォーマーを付け外しするのが面倒!」というあなたには、タートルネックのインナーやセーターを活用する裏技をおすすめします。
これなら、クラブハウス内でもそのまま過ごせますし、マナー的にも全く問題ありません。
名門コースの規定でも、タートルネックは「襟」として認められていることがほとんどですからね。
最近は吸湿発熱機能が優れたインナーがたくさん出ています。これ一枚で首元をカバーすれば、見た目はスッキリしているのにポカポカ。

私は最近、この「インナーで防寒完結スタイル」にハマっています。
ネックウォーマーをどこかに置き忘れる心配もありませんし、何より「ジャケットとの相性が抜群」なんです。これぞ、大人の賢い選択と言えるでしょう。
コスパ重視でインナー選びや重ね着の例まで知りたいなら、ユニクロで決める冬のメンズゴルフウェア!選び方とコーデも参考になります。
ゴルフのネックウォーマーのマナー|人気モデル

マナーを理解したところで、次は「具体的にどれを買えばいいの?」という疑問にお答えします。
2025-26年シーズン、私が太鼓判を押すモデルを厳選しました!
2025年秋冬の最新おすすめアイテム
今シーズンのトレンドは、ズバリ「ハイブリッド」です。
単に暖かいだけでなく、スイングのしやすさや、着脱の便利さを両立したモデルが人気を集めています。
特に注目したいのが、リバーシブル機能や、フロントが完全に開くタイプ。これらは、朝の練習から午後のポカポカ陽気まで、一日の気温変化が激しいゴルフ場にはうってつけなんです。

また、素材の進化も止まりません。
裏地に特殊な起毛素材を採用し、薄手なのに圧倒的な保温性を誇るモデルが増えています。
これなら、首回りがゴワつかず、バックスイングで顎に当たって集中力が切れる……なんていう「冬ゴルフあるある」も防げます。最新のテクノロジーを駆使したアイテムを手に入れて、ライバルに差をつけちゃいましょう!
キャロウェイなどの定番は失敗が少ない
「迷ったらこれ買っとけ!」と自信を持って言えるのが、キャロウェイの「C25298100 リバーシブルネックウォーマー」です。
キャロウェイのアイテムは、プロの使用率も高いだけあって、現場の声がしっかり反映されているんですよ。
このモデルのいいところは、なんと言ってもリバーシブル仕様であること。
片面は上品な質感、もう片面は暖かなボア素材となっていて、その日のウェアやコースの雰囲気に合わせて使い分けられるんです。

デザインもシンプルで、大きなロゴで主張しすぎないのが、おやじには嬉しいポイント。
税込4,400円前後という価格も、コスパが良くて最高ですね。プレゼントとしても喜ばれること間違いなしです!
スイングを妨げない薄手のストレッチ素材
アスリート志向のあなたには、ブリーフィングゴルフの「BRG253F01 WARM NECK GAITER」を推します。
ブリーフィングと言えば、あのミリタリーテイスト漂う武骨なデザインが格好いいですよね。
私の友人がここのキャディバッグを使っていますが、持っているだけで「ゴルフ分かってる感」が出るから不思議です。

この「WARM NECK GAITER」は、非常にストレッチ性が高く、首にピタッとフィットします。薄手なのでスイング中に邪魔になることが全くありません。裏起毛素材で保温性もバッチリ。
お値段は8,800円前後と少しお高めですが、その価値は十分にあります。洗練されたアーバンスタイルでキメたいなら、これ一択ですよ。
詳しくはブリーフィング公式サイトなどでチェックしてみてください。
上品に見えるニット素材で好印象を狙う
「もっと洋服に近い感覚で使いたい」という方には、テーラーメイドの「DW-UN937 M ネックウォーマー」がピッタリです。
こちらはアクリル100%のニットタイプで、見た目が非常にソフト。化繊特有のテカリがないので、セーターやウールパンツとの相性が抜群なんです。
ニット素材は空気の層を含んでくれるので、じんわりと温かさが持続します。テーラーメイドらしい洗練されたロゴがさりげなく入っていて、主張しすぎないのがいいですね。
価格も3,850円前後とリーズナブル。
これなら予備としてバッグに忍ばせておいても損はありません。
清潔感のあるニットスタイルは、キャディさんや同伴の女性からの好感度もグッと上がりますよ(笑)

髪型を崩さないフルオープン型の利便性
これ、実は一番大事なポイントかもしれません。
頭から被るタイプは、外す時に帽子がズレたり、整えた髪型がグチャグチャになったりしませんか?
せっかくのナイスショットの後に髪がボサボサ……なんて、ちょっとカッコ悪い。
そんな悩みを解決するのが、アダバットの「C86-04140 キルティングネックウォーマー」のようなフルオープン型です。
スナップボタンやファスナーで前が開くタイプなら、メイクや髪型を気にせず、玄関前でサッとスマートに着脱できます。

アダバットのこのモデルはキルティング加工が施されており、見た目もクラシックで非常に上品。価格は9,900円前後とプレミアムですが、名門コースのクラブハウスでも自信を持って持ち歩ける逸品です。
まさに「大人のための防寒具」と呼ぶにふさわしいモデルですね。
まとめ:ゴルフのネックウォーマーのマナー
さて、ここまで冬ゴルフの相棒、ネックウォーマーについて熱く語ってきましたが、いかがでしたか?
最後に、今回学んだポイントを凝縮して振り返っておきましょう。
これを守れば、あなたはもう冬のゴルフ場で迷うことはありません!
| 場面 | マナーの正解 | 推奨アイテムの例 |
|---|---|---|
| 来場・受付 | 玄関前で外し、バッグへ収納 | アダバット「C86-04140」 |
| レストラン | 絶対に着用不可(脱帽と同様) | (タートルネックインナーを併用) |
| プレー中 | 着用OK!顔を見せる配慮を | ブリーフィング「BRG253F01」 |
| 名門コース | 落ち着いた色選びが重要 | キャロウェイ「C25298100」 |
結局のところ、ゴルフのマナーは「周囲への思いやり」です。
自分が暖かければいいのではなく、周りの人があなたを見て「清々しいな」と感じられるか。その境界線が、クラブハウスの玄関なんですよ。
スマートな身だしなみで首元を固めれば、心も体もリラックスして、きっと最高のスコアが出るはずです(知らんけど!)
さあ、今すぐお気に入りのネックウォーマーをバッグに入れて、冬のコースへ飛び出しましょう!


