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ゴルフ場のお風呂が恥ずかしい時の解決策!入らない派の徹底マナー

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コラム

まいど!
おやじのゴルフマガジン編集長の「たいしょー」です。

皆さんはゴルフが終わった後、意気揚々と大浴場へ向かうタイプですか?
それとも、実はちょっと尻込みしちゃうタイプ?

「あ、こいつ腹出てるな」とか「マナー知らねえな」なんて思われるのが怖くて、ゴルフの風呂が恥ずかしいと感じるお父さん、意外と多いんですよね。

私も昔、掛け湯を忘れて突っ込もうとしたら、隣のベテランさんに無言のプレッシャーをかけられて冷や汗をかいた苦い経験があります。

でも大丈夫。
この記事を読めば、堂々と胸を張って、たとえ腹は出ていてもスマートに振る舞えるようになりますよ。

入浴マナーの基本から、どうしても裸になりたくない時の回避術まで、50代ゴルファーの視点でたっぷりお届けします!

この記事のポイント
  • 正しい入浴マナーの習得
  • タトゥー隠しシールの活用
  • 個室シャワー施設の選び方
  • 風呂に入らず帰る際の対策
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ゴルフで風呂が恥ずかしい場合の対策

ゴルフ場の風呂で「恥ずかしい」と感じる原因は、身体的なコンプレックスだけではありません。周囲の視線や独特のマナーに対する不安が、その正体だったりします。

ここでは、そんな不安を解消し、浴室でスマートに振る舞うための具体的な解決策を紹介します。

浴室で使うタオルの扱いとマナー

浴室に入るとき、手に持ったタオルをどう扱えばいいかで迷ったことはありませんか?
実はこれ、基本さえ押さえれば全く怖くありません。

まず、脱衣所から浴室に持ち込むのは、いわゆるフェイスタオル1枚。バスタオルは脱衣所の棚に置いておくのが鉄則です。

浴室に入ったら、そのタオルは「体を洗う」「前を隠す」ために使いますが、一番大事なのは、湯船の中にタオルを絶対に入れないことです。

これは温泉でも共通の基本マナーですね。
湯船に浸かるときは、タオルは頭に乗せるか、浴槽の縁の邪魔にならない場所に置いておきましょう。

さらに、意外と見落としがちなのが「浴室から出るとき」の作法です。
びしょ濡れのまま脱衣所に戻ると、床が水浸しになってしまいます。これは後から来る人にとって非常に不快ですし、転倒の危険もあります。

実際に、浴室や脱衣所などの水場は滑りやすい場所として注意喚起されています(出典:消費者庁「転倒事故の約半数が住み慣れた自宅で発生しています」)

浴室の出口付近で、持っているタオルをしっかり絞り、体全体の水気を拭き取ってから脱衣所に上がるようにしてください。この一連の動作ができるだけで、「お、この人分かってるな」というベテランの風格が出ますよ。

たいしょーの豆知識

私はいつも、無印良品の「ポリエステルメッシュ巾着 ダブルタイプ」を愛用しています。これ、二層構造になっていて、濡れたタオルと着替えを分けて収納できるから、ロッカー周りが散らからなくて本当に便利なんですよ。スマートなおやじを目指すなら必携です!

タトゥーがある場合の利用規約と対応

最近はファッションとしてタトゥーを楽しむ人も増えていますが、日本のゴルフ場はまだまだ保守的です。多くのクラブハウスでは、「入れ墨(タトゥー含む)の露出禁止」や「浴場利用不可」を規約に明記しています。

ここで「隠せばバレないだろう」と安易に考えるのは危険です。万が一、浴室で指摘されると、せっかくの楽しいラウンドが台無しになってしまいますからね。

まずは、予約するコースの公式サイトで利用規約をしっかり確認することが大前提です。
例えば、入浴時の刺青(ファッションタトゥー含む)の扱いまで明記されている例として、富岡倶楽部のドレスコードで確認できる禁止事項が参考になります。

もし規約で禁止されている場合は、潔く大浴場を諦めるか、完全に隠せるアイテムを使いましょう。

最近のタトゥー隠し技術は凄まじいですよ。
例えば「ファンデーションテープ」という商品は、厚さわずか0.02mmで、まるで本物の肌のような質感です。これなら、ちょっとしたワンポイント程度なら完全にカバーできます。

ただし、広範囲の場合はシールの枚数も増えるし、不自然に見えることもあるので注意が必要です。タトゥーがある方は、後述する「個室シャワー」がある施設を選ぶか、最初から風呂に入らず帰るプランを立てるのが、精神衛生上も一番スマートな選択と言えるでしょう。

重要事項の確認

ゴルフ場によって対応は千差万別です。「隠せばOK」というところもあれば「一律禁止」というところもあります。トラブルを避けるためにも、事前に電話で確認するか、利用規約のページを熟読することをお勧めします。大人のゴルファーとして、コースのルールは守りましょうね。

安心して使える個室シャワーがあるゴルフ場

「どうしても大浴場で裸を晒したくない!」という方の救世主が、個室シャワーを備えたゴルフ場です。

最近はプライバシー重視の設計を取り入れるコースが増えており、特にリニューアルされたクラブハウスでは、個別のシャワーブースが完備されていることがあります。

例えば、千葉県の「太平洋クラブ 八千代コース」などは、女性用だけでなく全体的にプライバシーに配慮した設計がなされており、非常に快適です。
また、施設案内に「シャワーブースあり」と明記されているコースを狙って予約するのも賢い方法ですね。

個室シャワーのメリットは、なんといっても自分のペースで身だしなみを整えられることです。
隣の人のシャワーが飛んでくることもなければ、体型を気にすることもありません。タトゥーがある方にとっても、個室であれば周囲に気を遣わずに汗を流せます。

検索する際は、ゴルフ場予約サイトの備考欄や施設紹介ページをチェックしてみてください。「セパレートタイプのシャワー室」といったキーワードが見つかれば、そこはあなたにとっての楽園かもしれません。接待などで「一緒にお風呂」を強要されない環境なら、積極的に活用したい設備ですね。

また、季節や運営方針によっては浴槽を張らずに「シャワーのみ」になるケースもあるため、事前に確認しておくと安心です。
例えば、太平洋クラブ高崎コースのレビューの口コミ欄では「夏季期間中はお風呂がシャワーのみ」といった例も紹介されています。

入浴後の化粧を時短で済ませるコツ

女性ゴルファーだけでなく、最近はおやじ世代もスキンケアに余念がありませんよね。
でも、お風呂上がりに鏡の前で長居するのは、ちょっと気恥ずかしいし、帰りの渋滞も気になります。

そこで重要なのが「時短」です。
お風呂ではサッと汗を流すことに集中し、ケアは効率的に済ませましょう。特に髪の毛を洗ってしまうと、ドライヤーに時間がかかってしまいます。

もしそこまで汚れていないなら、シャワーキャップを被って体だけ洗うのも一つの手ですよ。これだけで20分は短縮できます。

そして、洗顔後のケアはオールインワンタイプを活用しましょう。化粧水、乳液、美容液が一つになったジェルなら、10秒で完了です。最近は男性用の高機能なオールインワンも多いですからね。

また、帰りにレストランでの会食や表彰式がないのであれば、バッチリ決め込む必要はありません。「帰宅するだけだから、最低限でOK」と割り切ることで、精神的な負担もグッと軽くなりますよ。

鏡の前の混雑を避けて、スッと退館するおやじは、同伴者から見てもスマートです。

時短のための黄金ルール

・髪は洗わず、体だけシャワーで済ませる
・オールインワンジェルでスキンケアを秒速完了
・着脱しやすい服を準備して着替えを高速化

スムーズな着替えに役立つ便利アイテム

ロッカーでの着替えって、意外と場所が狭くて苦労しませんか?
隣の人とぶつかりそうになったり、脱いだ服の置き場に困ったり。そんなストレスを解消してくれるのが、便利な収納アイテムです。

私が特におすすめしているのは、先ほどもチラッと触れたメッシュバッグや、仕切りのあるボストンバッグです。プレー後のウェア、下着、靴下を最初からセットにしておけば、ロッカーでゴソゴソ探す手間が省けます。

特に、使用済みのウェアを入れる「ランドリーバッグ」は必須ですね。最近はそのまま洗濯機に放り込めるネットタイプのものもあり、帰宅後の手間まで減らせます。

また、もし駐車場でサッと着替えたい場合には、「お着替えポンチョ」が最強の武器になります。元々はサーファーが使うアイテムですが、これがゴルフでも大活躍!

頭から被るだけで周囲の視線を完全にシャットアウトできるので、車の影でコッソリ着替えるなんて時に重宝します。綿100%のタオル地タイプなら、汗も吸い取ってくれるので一石二鳥。

さらに、靴を履き替える際、座る場所がない時のために、折りたたみ式の小さな椅子やマットを車に積んでおくと、足腰に優しい着替えが実現しますよ。

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ゴルフの風呂が恥ずかしい方向けの回避術

「そもそも、無理にお風呂に入る必要なんてないんじゃないか?」――はい、その通りです!
現代のゴルフスタイルは自由。お風呂をパスしてサクッと帰るのだって、立派な選択肢の一つです。

ここでは、お風呂を回避しつつ、不快感を残さずに帰宅するためのテクニックをお教えしましょう。

お風呂に入らないで帰ってもいいの?

結論から言いましょう。
お風呂に入らず帰るのは、全く問題ありません!

むしろ最近は「スループレー」の普及や、コロナ禍を経て「直帰スタイル」が一般的になりました。ゴルフ場側も、お風呂を利用しないことを前提とした低価格プランを用意していることがあるくらいです。ですから、「お風呂に入らないとマナー違反だ」なんて思い込む必要は一切ありません。

同伴者に「今日はちょっと用事があるので、お風呂はパスして先に失礼しますね」と一言添えれば、角も立ちません。

ただし、お風呂に入らない場合でも、ロッカー代が発生していたり、精算の手順があったりします。まずは自分の予約プランが「お風呂利用可能」なのか「不可」なのかを把握しておきましょう。

利用しない場合は、汗を拭くためのボディシートなどを準備しておき、車内や人目に付かない場所で最低限の清拭を行うのが、大人の嗜みです。不快な汗をそのままにしておくと、車のシートが汚れたり、肌トラブルの原因になったりしますからね。

お風呂をパスする自由を楽しみつつ、清潔感はキープ。これがおやじの美学です。

ゴルフウェアのまま帰る際のマナーと注意点

お風呂に入らず、プレーが終わってそのままの格好で帰宅する場合、気になるのが「ドレスコード」です。名門コースなどでは、来場時と退場時の服装が厳格に定められていることがあります。

基本的には、「来場時にジャケット着用が必須のコースは、退場時もジャケットが必要」と考えて間違いありません。ですから、ウェアのまま帰るつもりでも必ずジャケットは1着持参しておきましょう。

プレー後のウェアの上に、サッとジャケットを羽織るだけで、クラブハウス内のレストランやフロントを通る際も恥ずかしくありません。

注意したいのは、あまりにも泥汚れがひどいウェアや、汗で色が変わってしまったシャツのままウロウロすることです。これは他のプレーヤーに不快感を与えてしまいます。

また、ゴルフシューズのまま公共の場(コンビニや駅など)に行くのも避けるべきです。車に予備のスニーカーを用意しておき、必ず履き替えてから乗車しましょう。

サンダルでの退館を禁止しているコースも多いので、かかとのある靴を選ぶのが無難です。
行き帰りの服装をもう少し具体的に押さえたい場合は、冬ゴルフのドレスコードと行き帰りでの服装マナーも参考になります。

マナーを守ってスマートに帰る姿は、スコアが良い人よりも格好良く見えるものですよ。

たいしょーのひとことアドバイス

夏場などは、ウェアの上に羽織る「軽量のシアサッカージャケット」が重宝します。シワになりにくいので、ゴルフバッグに放り込んでおけますし、見た目も涼しげ。これを一枚持っているだけで、帰り際に誰と遭遇しても安心です。おやじのたしなみとして、ぜひ検討してみてください。

プレーしないで風呂だけ入るのはアリ?

これは珍しいケースですが、たまに「今日は練習場だけ使って、その後にお風呂だけ入って帰りたい」という要望を耳にします。

結論としては、施設によって判断が分かれます

一般的に、プレー(18ホールまたは9ホール)の料金を支払っている場合は付帯設備としてお風呂が使えますが、練習場のみの利用でお風呂を解放しているコースは少ないです。

もしどうしてもという場合は、事前にフロントで「お風呂のビジター利用は可能か」を確認し、別途料金を支払う必要があるかもしれません。

ただし、ゴルフ場併設の温泉施設などで、一般開放されている場所なら話は別です。その場合は「日帰り入浴」としてのルールに従えばOK。

ただ、ゴルフをしないのにお風呂だけのためにわざわざゴルフ場へ行くのは、あまり効率的ではないかもしれませんね(笑)

むしろ、ゴルフ後の「お風呂だけ」が恥ずかしいと感じる人は、無理にゴルフ場で入ろうとせず、帰りに近くのスーパー銭湯に寄る方が、設備も充実していてリラックスできるかもしれませんよ。

自分に合った「お風呂との付き合い方」を見つけるのが一番です。

スループレー後の身支度と移動の工夫

最近流行りのスループレー。
18ホールを一気に回るのは気持ちいいですが、終わった後はかなり汗だくになりますよね。

スループレーの場合、レストランでの昼食を挟まないため、プレー終了後にすぐ帰宅する動線が非常にスムーズです。

ここで重要なのは、車に戻ってからの「第二の更衣室」化です。
私はよく、トランクに大きなバスタオルや「お着替えポンチョ」を積んでいます。周囲に人がいないことを確認して、ササッと着替えてしまうんです。これなら、お風呂の混雑に巻き込まれることもありません。

また、移動中の快適さを保つために、車内の温度管理も大切です。

夏場なら、プレーが終わる直前にスマホアプリで車のエアコンを入れておく(最新の車なら可能ですね!)か、車に戻ったらまず窓を全開にして熱気を逃がしましょう。

そして、冷えた飲み物と、後述する強力なボディシートで体を拭けば、お風呂に入ったのと同等の爽快感が得られます。

移動距離が長い場合は、途中で道の駅などに立ち寄ってリフレッシュするのも楽しみの一つ。
スループレーは時間を有効に使えるのが最大のメリットですから、身支度も効率化して、趣味の時間を最大化しましょう!

汗をリフレッシュする大判ボディシート

お風呂に入らない派にとって、生命線とも言えるのが「ボディシート」です。

ただ、コンビニで売っているような小さなサイズでは、全身の汗を拭き取るのは至難の業。途中でシートが乾いてしまって、イライラしたことはありませんか?

そこでおすすめなのが、業務用の超大判ボディシートです。
例えば、モノタロウで販売されている「クール ボディ シート 大判」や、日本製紙クレシアの「アクティ 温めても使えるからだふきタオル」などは、サイズが圧倒的に大きくて使いやすいんです。

特におすすめなのが、花王の「メンズビオレ 顔もふけるボディシートPRO」です。サイズは260×200mmと十分で、何より厚手で丈夫!ゴシゴシ拭いても破れません。

首筋から腕、背中までこれ一枚でサッパリします。
冷感タイプを選べば、火照った体も一気にクールダウン。これを1パック車に常備しておくだけで、お風呂への執着がなくなります。

拭き取った後は、使い古しのシャツに着替えるだけでも十分。
これこそ、現代のスマートゴルファーが選ぶべき、合理的な解決策の一つと言えるでしょう。

商品名 サイズ 特徴
「メンズビオレ 顔もふけるボディシートPRO」 260×200mm 厚手で液たっぷり。顔も体も一枚で完了。
「モノタロウ クール ボディ シート 大判」 350×245mm 圧倒的な巨大サイズ。背中まで楽々拭ける。
「アクティ からだふきタオル 超大判」 600×300mm 介護用にも使われる安心感。冬場は温めても。

この部分は横にスクロールできます。

ゴルフの風呂が恥ずかしい時の解決策まとめ

さて、ここまで色々とお話ししてきましたが、いかがでしたか?

ゴルフの風呂が恥ずかしいという悩みは、決してあなただけのものではありません。正しい知識と便利なアイテム、そして「入らない」という選択肢を持つことで、ゴルフはもっと自由で楽しいものになります。

最後に、今回紹介したポイントを整理しておきましょう。あなたのスタイルに合ったものを選んでみてくださいね。

自分に合った解決策を選ぼう!

悩み・タイプ 推奨される解決策 必要なアイテム
マナーが不安な方 基本の作法(掛け湯・タオル)を予習 フェイスタオル
タトゥーがある方 シールで隠す or 個室シャワー施設を選択 「ファンデーションテープ」
裸を見られたくない方 個室シャワーのあるコースを予約 施設案内の事前確認
とにかく早く帰りたい方 お風呂に入らず直帰。ウェアのまま帰宅。 「大判ボディシート」、ジャケット

結局のところ、ゴルフは楽しんだもん勝ちです!
風呂に入るもよし、入らぬもよし。大切なのは、あなたがリフレッシュして笑顔で帰路につけること。

次回のラウンドでは、ぜひ今回の回避術を試してみてください。
それでは、またコースでお会いしましょう!