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ゴルフコンペで盛り上がるルール!幹事必見の競技方式と外さない景品

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雑学

まいど!
おやじのゴルフマガジン編集長の「たいしょー」です。

いや~、ゴルフコンペの幹事って、本当に胃がキリキリ痛む大仕事ですな!
私もこれまで数えきれないほどのコンペを企画してきましたが、毎回「どうすれば全員に楽しんでもらえるか」で夜も眠れないほど頭を抱えるのがお決まりのパターン。

上級者のシングルさんから、昨日コースデビューしたばかりの初心者さんまで、実力もモチベーションもバラバラな集団を一つにまとめるのは、まさに至難の業ですわ。

そこで今回お届けするのは、ゴルフコンペの盛り上がるルールについて。

せっかく貴重な休日を使って集まった仲間たちが、ただスコアを競うだけで「お疲れ様~」と帰ってしまうのはあまりに寂しい。実は、ちょっとしたルールの工夫や、思わず身を乗り出すような景品の選定、そしてスムーズな運営のコツを知っているだけで、そのコンペの満足度は爆発的に上がるんですな。

この記事では、私の30年にわたる泥臭いゴルフ人生と数々の失敗から導き出した、ゴルフコンペで盛り上がる秘策をガッツリ伝授します。ルール選びから景品演出まで、幹事さんが自信を持って当日を迎えられる情報を整理しましたので、ぜひ最後までお付き合いくださいな!

この記事のポイント
  • 公平性と楽しさを両立する競技方式
  • 初心者も輝けるチーム戦の運用法
  • 予算別で外さない景品選びの鉄則
  • 幹事の負担を減らす便利アプリ活用
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幹事が選ぶゴルフコンペの盛り上がるルール

このセクションでは、参加者の実力差を埋めつつ、最後まで順位が読めないドキドキ感を演出するための具体的なルール設定について解説していきます。

新ペリア方式と隠しホールの集計法

アマチュアコンペで最も一般的かつ、盛り上がりを担保してくれるのがダブルペリア(新ペリア)方式ですな。このルールの醍醐味は、なんと言っても「上がってみるまで誰が優勝かわからない」というサプライズ感にあります。

18ホール中12ホールを隠しホールとして設定し、そのスコアに基づいてハンディキャップを算出するわけですが、大叩きしたホールがうまく隠しホールにハマった時の逆転劇は、まさにゴルフの神様からのプレゼントですわ。

新ペリアの計算式おさらい

(隠しホール12ホールの合計スコア × 1.5 − コースのパー合計)× 0.8
※端数は四捨五入や切り捨てなど、事前に決めておくとスムーズです。

計算自体は少し複雑に見えますが、最近はゴルフ場のマスター室にお願いすれば一瞬で集計してくれます。

私が昔、手計算で集計して発表を1時間以上遅らせてしまい、参加者から「酒が抜けるわ!」と怒鳴られたのは今では良い思い出ですな。皆さんはぜひ、ゴルフ場の最新システムをフル活用してください。

この方式なら、120叩いた初心者でも、隠しホールとの相性次第でシングルさんに勝てるチャンスがあるんです。これこそが、ゴルフコンペで盛り上がるルールの王道と言えるでしょう。

ちなみに、隠しホールの選び方で性格が出るのも面白い。
パー3、パー4、パー5をバランスよく混ぜるのが基本ですが、たまに「超難関ホール」をわざと隠しホールにするドSな幹事さんもいますな。

そういう工夫一つで、パーティーでの会話が「あのホールが隠しだったのか~!」と爆発的に盛り上がるわけです。

初心者も笑顔になるスクランブル方式

企業の親睦会や、コース経験が浅い人が多い場合に私が一番おすすめしたいのが、このスクランブル方式ですな。

チーム全員が同じ場所から打って、一番良いボールを選んで次を打つ。これを繰り返すだけで、チームスコアはアンダーパーが当たり前になります。

自分のミスショットが「なかったこと」になる解放感は、初心者にとってはこの上ない救済。逆に上級者は、チームのために絶対に決めなきゃいけないパッティングで、プロのようなプレッシャーを楽しむことができるんですな。

ただし、ここで一つ隠し味を加えるのが「たいしょー流」です。

それはティーショットの回数制限。例えば4人チームなら、18ホールのうち「最低でも一人4回はティーショットを採用しなければならない」という縛りを作るんです。こうなると、後半のロングホールで「まだ俺のショットが一回も採用されてない……」というお父さんのプレッシャーは最高潮に!

「頼むからフェアウェイに残してくれ!」とチーム全員が祈る光景は、連帯感を一気に高めてくれますよ。

この方式は、とにかく待ち時間が少ないのもメリットです。
みんなで同じ場所へ移動して、あーだこーだ言いながら打つ。これだけでゴルフが「孤独な格闘」から「チームスポーツ」に変わります。

初心者の方が「私、ゴルフが好きになりました!」と言ってくれる確率が最も高いルールだと、私は確信していますわ。

キャロウェイ方式で公平に楽しむ

「事前にハンディを決めるのが面倒」
「でも運任せすぎるのもちょっと……」
というこだわり派のあなたには、キャロウェイ方式がぴったりです。

これは当日のスコアに応じて、査定表からハンディを算出する非常に合理的なシステム。
計算は電卓があれば自分たちでも可能ですが、基本的には「その日の悪いスコア」をいくつかカットして計算するので、実力に近い納得感のある順位が出やすいのが特徴ですな。

グロススコア 控除対象(ワーストホール)
76〜80 ワースト1位のスコア
81〜85 ワースト1位 + 2位の半分
86〜90 ワースト1位 + 2位
91〜95 ワースト2ホール + 3位の半分

この方式の面白いところは、大叩きしても救済がある一方で、わざと大叩きしてハンディを稼ごうとする不届き者を防ぐための「調整スコア」があること。

調整後のハンディが反映された結果、意外な人が上位に来たりして、表彰式での会話が弾みます。公平性と競技性のバランスを取りたい中規模以上のコンペには、ぜひ取り入れてほしいルールですな。

査定表をあらかじめプリントアウトして配布しておけば、「おお、俺はこれだけ引かれるのか!」と参加者も納得。不透明感のない、クリアな運営をアピールできますよ。

意外な展開を生むくじ引きハンデ

理屈抜きで笑いに振り切りたいなら、くじ引きハンデに勝るものはありません。
スタート前、あるいはホールアウト後にくじを引いて、自分のハンディキャップをその場で決めるという、まさにギャンブルのようなルールですわ。

実力者でも「ハンディ:マイナス5」なんてくじを引こうものなら、顔面蒼白。
「今日はゴルフの腕じゃなくて、徳の積み方が問われるんだよ!」なんて冗談が飛び交うのは、このルールならではの光景です。

私は以前、80回で回ったシングルプレーヤーが、くじで「ハンデ0」を引き、110で回ったおじいちゃんが「ハンデ40」を引いて優勝をかっさらっていったのを見たことがあります。

表彰式は大爆笑。
実力がすべてじゃない、運も実力のうちという雰囲気が、コンペ全体の空気を柔らかくしてくれるんですな。

盛り上がるコンペを追求するなら、こうした極端な遊び心も時には必要です。

くじの内容も工夫次第。
「ハンディ:同組の人のスコア合計の10%」とか、「ハンディ:今日の気温と同じ」なんていう変わり種を混ぜると、さらに予測不能な展開になります。

これなら、表彰式の最後まで誰が呼ばれるかわからず、全員がワクワクしながら参加し続けてくれますぞ。

仲間との絆が深まるベストボール方式

スクランブル方式と似ていますが、より「個人のプレー」を尊重したい場合はベストボール方式がおすすめです。

各自が最後まで自分のボールを打ち、ホールごとにチーム内の最高スコアをそのホールのチームスコアとして採用する方式ですな。

これの良いところは、一人が林に突っ込んで大叩きしても、他の誰かがパーを拾えばチームとしては安泰という点。心理的な負担が劇的に減るので、皆がのびのびとプレーできるんですわ。

「ごめん、俺のスコアは捨ててくれ!」なんて言いながらも、次のホールで奇跡のロングパットを決めてチームに貢献したりと、ドラマが生まれやすいのも魅力。

ゴルフ場予約サイトの楽天GORAのコンペルール解説ページなどでも、チーム戦のバリエーションとしてよく紹介されています。

仲間内での親睦を深めたいなら、個人戦と並行してチーム対抗戦を組むのも面白いですよ。

この方式の肝は、チーム内の「役割分担」です。
飛ばし屋が攻めて、確実な人が守る。そういう戦略を立てる楽しみがあるのも、ベストボール方式ならでは。

チーム対抗で景品を豪華にすれば、結束力はラグビーのような団体競技顔負けになりますぞ。

スネークやマリガンで笑いを誘う

競技方式だけでなく、ちょっとした「味付けルール」を加えるのが幹事の腕の見せ所。

例えば「スネーク」
そのホールで最後に3パットをした人が「スネークカード」を持ち、最終的に持っていた人がパーティー代を少し多めに払うとか、罰ゲームを受けるというもの。

これが意外と盛り上がるんですな!

グリーン上で最後の一転がりが外れた時の「ギャー!」という悲鳴は、同伴者の心からの喜び(?)に変わります。

また、初心者救済のためのマリガン(無罰での打ち直し)を一人一回認めるのも良いでしょう。
特にティーショットのOBで絶望している人に「マリガン使っていいよ!」と声をかける優しさは、紳士のスポーツにふさわしい。

ただし、使いどころを間違えると「お前、そこで使うのかよ!」とツッコミが入るのも面白い。
こうした小ネタを挟むことで、プレー中の会話が途切れることはありません。

さらに盛り上げるための隠し味

・ピンクボールルール(特定ボールをチームで繋ぐ)
・1オンしなかったら罰金(チャリティに活用)
・パター交換(グリーン上だけ他人のパターを使う)

こうした小ネタは、あくまで「笑い」に変えるのがコツ。
ガチの勝負もいいですが、おやじとしては「楽しい一日だったね」と言ってもらえるのが一番の報酬なんですわ。

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ゴルフコンペの盛り上がるルールと景品選び

ルールが決まったら、次は参加者の目を最も輝かせる「景品」の出番ですわ。
表彰式を歓喜の渦に巻き込むためのセレクションを公開します。

最新の距離計を豪華な優勝賞品に

コンペの目玉と言えば、やはり最新のゴルフガジェット。
今、景品で出てきて一番喜ばれるのは、間違いなく高性能なレーザー距離計ですな。

特に「Bushnell(ブッシュネル)ピンシーカープロXMジョルト」は、ブランド力・性能ともに最高峰。景品リストにこの名前があるだけで、参加者の目の色が変わりますわ。

「これ、俺が欲しかったやつだ!」という声が上がれば、幹事としての勝利は確定です。

シニア層や女性が多いコンペなら、「Nikon(ニコン)COOLSHOT PROIII STABILIZED」がおすすめ。手ブレ補正機能が優秀で、ターゲットを捉えるのが本当に楽なんですな。

計測のストレスが減ればプレーの進行も早くなるし、まさに一石二鳥。
こうした「自分ではなかなか買わないけれど、もらうと最高に嬉しい」という絶妙なラインを突くのが、景品選びの極意です。

ちなみに、若手ゴルファー向けには「EENOUR(イーノウ)U2」のような、コンパクトで安価ながら高速測定ができるモデルも喜ばれます。

予算に合わせて、こうしたガジェットを散りばめるのが、参加者の満足度を上げるコツなんですわ。

2026年最新おすすめ距離計

  • Bushnell ピンシーカープロXMジョルト(圧倒的ブランド力)
  • Nikon COOLSHOT PROIII STABILIZED(最強の手ブレ補正)
  • EENOUR U2(コスパ抜群でドラコン賞に最適)

飛打牛で盛り上がるドラコン賞

景品には「笑い」も必要です。

そこで私が必ずと言っていいほど投入するのが、「飛打牛(ひだぎゅう)」
名前の通り、飛騨牛と「飛ばす」を掛けたダジャレ景品ですが、これがドラコン賞には最高にマッチするんですな。

表彰式で「ドラコン賞は、飛騨牛……ならぬ、飛打牛です!」と発表した瞬間の、ちょっとした失笑と「おお~」という期待感。これがクセになるんですわ。

生肉をそのまま渡すのは、持ち帰り時の温度管理や肉汁漏れなどで食中毒のリスクが高まることもあります。こうした事情もあるので、必ず目録パネルを活用しましょう。

A3サイズくらいの大きなパネルを見せびらかしながらの表彰は、写真映えも抜群。
当たった本人も、後日自宅に最高級の肉が届くとなれば、奥さんからの評価も上がって「また来週もゴルフ行っていいよ」なんて許可が出るかもしれません。

家庭平和まで守るのが、デキる幹事の気配りですな!

お肉だけでなく、お米やスイーツも目録形式にすると、持ち帰りが楽で喜ばれます。

特にコンペ帰りの車は荷物がいっぱい。大きなパネル一枚なら、スマートに持って帰れますし、家族への言い訳……いや、お土産としても完璧ですわ。

面白グッズで表彰式を和やか

上位だけでなく、下位の発表こそ盛り上げたいもの。

そこでおすすめなのが「ゴルペナカード」や面白マーカーといった小ネタ系アイテム。
ゴルペナカードは「次回のコンペで使える罰ゲーム」などが書かれたカードで、「ランチは大盛り禁止」とか「ティーショットはアイアン縛り」といった、次回への布石になるネタが満載です。これをブービー賞や当日賞に混ぜるだけで、表彰式がグッと和やかになります。

景品の相場感や「受け取った側が気を使わないライン」を決めたい人は、ゴルフ接待の手土産選びと基本マナーの考え方を参考にすると迷いが減ります。

たいしょー厳選!面白アイテム

・「バカ殿」デザインのカジノマーカー
・「冷凍みかん」そっくりのゴルフボール
・おもしろメッセージ入り「ゴルフ煎餅」

特におすすめなのは、「バカ殿 カジノマーカー」
グリーン上でこれを出されたら、どんなにシリアスなパットラインの読みも吹き飛んでしまいます。

緊張感を笑いに変えるアイテムは、ゴルフというメンタルスポーツにおいて最高のスパイスになりますな。低予算でも工夫次第で、豪華景品以上に記憶に残るプレゼントができるんですわ。

また、家族向けの景品として「BALMUDA The Toaster」のような、おしゃれ家電を一つ混ぜるのも戦略です。
「ゴルフに行ってこんな良いものをもらってきたの?」と言わせれば、次回の参加率が跳躍的にアップします。

スコア管理アプリでスムーズな運営

盛り上がるルールの裏側で、幹事を最も苦しめるのが「集計」です。

紙のスコアカードを回収して、汚い字を解読しながら電卓を叩く……。
そんな時代はもう終わりました。

今は「PGM公式アプリ(スコア丸)」や「楽天ゴルフスコア管理アプリ」などのスマホアプリをフル活用すべきですな。

リーダーボード機能を使えば、プレー中もリアルタイムで順位が変動する様子が見られて、後半の盛り上がりが半端じゃないことになります。

さらに大規模なコンペなら、「コンペくん」のような専用支援サービスを使うのも手。
組み合わせ作成から案内、集計まで一括管理できるので、幹事の負担は劇的に減ります。

私はこれを使ってからというもの、表彰式の準備中に自分がビールを飲む時間を確保できるようになりました。幹事が余裕を持って笑っていられることが、コンペ全体の空気感を良くする最大の秘訣かもしれません。

アプリの導入にあたっては、事前に参加者へインストールを促す案内メールを一通送っておくだけでOK。当日「使い方がわからない」という人が出ないよう、簡単な操作マニュアルを用意しておけば、まさにデキる幹事の完成です。

始球式を盛り上げるコメットボール

コンペの開幕、第1組のティーショット。
ここでド派手な演出があれば、その日のテンションは決まったようなものです。

そこで必須なのが、「ライト(LITE)ハレーコメットボール ゴールド(R-124)」
ドライバーで打った瞬間に、キラキラのテープが空中に舞い散る様子は、まさに「祭り」の始まり。

スモークが出るタイプもありますが、最近のゴルフ場は環境への配慮で禁止されていることも多いので、このテープタイプが安心です。

演出時の注意点

始球式用のボールは、あくまで演出用です。非常に脆いので、本気でマン振りするとインパクトで粉砕して自分にテープが降りかかることもあります(それはそれで面白いですが)。また、ゴルフ場の許可を事前に取っておくのが紳士のマナーですな。

「パーン!」という快音とともに、黄金のテープが舞う。
同伴者からは「おおーっ!」という歓声と拍手。

この一発があるだけで、その日のコンペが「特別なイベント」に格上げされます。
わずか数百円の投資で得られる効果としては、ゴルフ界最強のコストパフォーマンスだと言えるでしょう。

始球式の担当者には、あらかじめ「軽く打ってくださいね」と釘を刺しておくのも、小さな、でも大切な幹事の配慮ですわ。

まとめ:ゴルフコンペの盛り上がるルール

さて、ここまでゴルフコンペ 盛り上がるルールについて、私の経験を余すことなくお伝えしてきました。

ルール選びから景品の演出、そして最新ツールの活用。
これらを組み合わせれば、参加者全員が「また次も参加したい!」と言ってくれる最高のコンペが実現できます。

最後に、今回紹介した内容をパッと振り返れるようにまとめておきますので、ぜひ準備のチェックリストに使ってくださいな。

項目 盛り上げのポイント 推奨アイテム・手法
競技方式 公平性とサプライズの演出 新ペリア、スクランブル方式、くじ引き
目玉景品 自分では買わない憧れの品 「Bushnell」距離計、「Nikon」距離計
グルメ・面白枠 ダジャレと家族への貢献 「飛打牛」目録、面白マーカー
演出・運営 開幕のインパクトと効率化 「コメットボール」、スコア管理アプリ

幹事の仕事は確かに大変ですが、皆が笑顔でゴルフ場を後にする姿を見れば、その苦労も吹き飛びます。今回紹介した秘策を一つでも二つでも取り入れて、あなただけの最高のコンペを作り上げてください。

それでは、素敵なラウンドを!