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ゴルフの何が楽しいの?私が考える7つの大きな魅力!

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コラム

まいど!
おやじのゴルフマガジン編集長の「たいしょー」です。

あらためて問います。
あなたはゴルフの何が楽しいのですか?

こんなこと真面目に考える人も少ないでしょうが、ゴルフの魅力をおさらいする上でいい機会かもしれません。

なかには、やってもやってもゴルフの魅力を感じることができずに、「いったい何が楽しいんだよ?」と思われている方もいるでしょう。

今回はそのような方に少しでもゴルフの楽しさをお伝えできればと思い、私なりの「ゴルフの魅力」を7つ挙げてみました。

ゴルフの楽しさに「?」がついている方は、ぜひご一読いただき、その魅力を再発見していただければ幸いです!

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年を重ねても楽しめる

ゴルフは歩ける限り、年齢を問わず楽しめるスポーツです。

70歳を超えてもできる種目なんて、他ではなかなかお目にかかることができません。
まさに「生涯スポーツ」と言うにふさわしい、素晴らしいスポーツですね。

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四季折々の自然を感じることができる

ゴルフは自然の中で行います。

ゴルフ場は人の手によるメンテナンスが入っているので、純粋な自然と言えないかもしれません。
しかし、それでも緑豊かな景観に囲まれながらプレーできるなんて、こんなに贅沢な遊びはありませんよね。

自然に囲まれながらプレーするということは、季節によって四季折々の表情を楽しめるという魅力があります。
景観だけでなく、季節によって打ち方やプレースタイルも変化させる必要があるのですから、同じ競技を何倍も楽しめるということなんですね。

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「歩く」ことの理由づけになる

現代人は年々歩かなくなっています。
我々オヤジ世代には歩く理由が必要なんです。

でも歩くだけでは続かないんです。
つまらないから。

そこでゴルフの出番です。
これならば、楽しみながら気付けば1万歩ということが可能です。

だからカートばかりに乗っていては勿体ない。
ご高齢の方は別として、歩けるところは積極的に歩こうではありませんか!

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新しいギアやウェアを楽しめる

ゴルフに対するモチベーションアップに、道具やウェアの新調は欠かせません。

新しいクラブを買ったら、どんなに忙しくてもその夜に練習場に行きたくなります。
新しいパターを買ったら、自然と次のラウンドの予約を入れています。

そしてウェア類。
ファッションに敏感な女性ゴルファーはもちろんのこと、我々オヤジゴルファーでもやっぱりテンションが上がります。

10年前に買ったポロシャツを着ていくよりも、お気に入りのブランドに身を包まれてラウンドするほうが何倍も楽しいに決まっています。

ここの部分は、決まったユニフォームがある野球やサッカーにはない魅力と言えるでしょう。

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長時間にわたって会話を楽しむことができる

大人同士が長時間語れる場は、そうは多くありません。
しかしゴルフであれば、昼食時も含めたら5時間ほどは時を共にします。

仲間であれば、友好を深めるも良し。
恋人や夫婦であれば、愛を深めるのも良し。
取引先であれば、ビジネスの理解を深めるのも良し。

お酒の席とはまた違った、建設的な時間になる可能性に溢れています。

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同伴者の「人となり」を垣間見ることができる

ゴルフと麻雀は、人となりが良く出ます。
1日一緒にラウンドするだけで、その人の根本的な性格や考え方をうかがい知ることができるのです。

それはおそらく、ゴルフの1打1打の結果には、人を喜怒哀楽させる要素が詰まっているからなんでしょうね。

その人が嬉しいときの態度。
その人が悔しいときの態度。
その人がピンチのときの判断。
その人がチャンスのときの判断。

ゴルフでは1ラウンド。
麻雀では半チャン4回ほど。

これでだいたい分かってしまうから怖いものですね…。

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人生そのものを学べる

そして何といっても、ゴルフは人生を学べる場と思っています。
大袈裟に言うなれば、「人生の縮図」みたいな。

ゴルフにおけるマネジメントとその結果の因果関係には、人生に当てはまることが多すぎるんです。

「あっ、これって普段の生活にも言えるよな」
「あっ、この考え方は仕事でも使えるな」
とかとか…。

だから私たいしょーも、ゴルフも精進しながら、同時に人生も学ばせていただいておるのです!

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まとめ

今回は、「ゴルフの何が楽しいのか?」その理由をあらためて考えてみました。
が、いうても私の考えだけの狭~い認識の範囲です。

しかしゴルフの魅力はこんなもんじゃありません。
ゴルファーの数だけ存在します。

だからゴルフは楽しい。
だからゴルフは素晴らしい。

何にもまとめになっていませんが、そんなものです。
屁理屈なんか必要ありません。
ぜひ、あなたならではのゴルフライフを満喫してくださいね!